2018年04月14日

コペンインテークパイプ亀裂応急処置

みなさんこんにちは。やまひなです。

先般、プラグ、IGコイル、エア
クリーナーボックス加工を施した
我がコペン。

勢いよくエアを吸い込む音が
アクセルを踏み込む気持ちを
あおるのですが、高ブーストが
かかった際に「ピー」っと
気の抜けた音が出るように
なりました(-_-;)





<どこかからエアを吸っている?>

どうもIGコイル交換の際に横着して
配管に無理に力がかかった状態のまま
作業をしてどこかからエアを吸って
しまっているようです。

エアクリーナボックスから延びて
いるホースの継ぎ目なども疑い、
隙間をふさいでみたりしたものの
ピー音は収まらず。

あれこれホースを外してみることに。
IMG_1020.jpg


<発見!>

インタークーラーから延びている
インテークパイプを熱から守って
いると思われる薄い耐熱シートを
剥がしてみると、大きな亀裂が!

写真赤枠部分の裏側に亀裂が
ありました。。。

IMG_1021.jpg


部品としてはリストのNo.6の
「インテークパイプ」になると
思います。
IMG_1219.PNG




<応急処置>

車検が近いため、部品交換は
その時にお願いすることとし、
とりあえず応急処置です。

亀裂部にキッチン用のアルミ
テープを3重に貼り、上から
ビニールテープをぐるぐる巻き。

ここに最初から貼ってある薄い
耐熱シートを巻き付け。

さらに断熱のために家に有る
もので何かないかと探して
子供の使えなくなった竹刀の
柄の革の端切れを巻いて針金で
巻いて固定。


<試走!>

エアクリボックス加工をした際に
吸気音の割りに前に進まない気が
していましたが、原因はこれでした!

今回は応急処置ですが、この処置で
低速〜高速までトルクフルな加速が続く、
とっても気持ち良い仕様となりました!

つまりただの整備不良でした。。。

やはり10万キロ、10年越えとなって
きた我がコペンは、ホース、ゴム類の
交換は必須かもしれませんね。

次回車検は高くつきそ〜(;^_^A



ラベル:コペン
posted by やまひな at 15:46| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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