2022年01月08日

ブラウンオーラルBの替えブラシ互換品ってどう?

毎日の歯磨きがおっくうな私も、何とか虫歯も無く50代を迎えられております。

それもこれも電動歯ブラシのおかげと言っても過言ではありません。
これまでに電動歯ブラシ、音波ブラシなど色々と使ってきました。







現在はブラウン オーラルBを使用させていただいております。


こちら充電式にも関わらず大変お値打ちとなっておりますが、困ったことに替えブラシが非常にお高い。。。
(↓こちらは海外正規品という事で国内品より若干お値打ちです↓)


しかし、ネットで探すと互換品と呼ばれる非常に安価なものもあり、思わず飛びついてしまいそうですが、あまりの価格差にちょっと手が出しづらいところです。


では!という事で互換品がどんな構造をしているのか確かめてみました。
替えブラシを切開して中身を御開帳。
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中身はすべて樹脂製で、金属は使われていません。







実際に使用すると、1か月もしない間にブラシが振動しなくなってしまいました。
しかも本体モーターの振動があるので、一見するとブラシが振動しているように見えるのですが、指でブラシを押さえるとブラシ部分が止まってしまい、もちろん歯にブラシを当てると本体モータの振動で磨いているような気分になりますが、実際は全然磨けないという事態になります。

ちなみに振動としてはこんな動きをしています。



で、こちらが正規品。
振動を伝える部分に金属が使われていて、耐久性も抜群です。
値段が高いのにはそれなりに理由があるんですね。
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互換品で短期間にブラシを替えて使用するか、正規品で長く使うか。
コスパとしてどちらに軍配を上げるか迷うところですが、その時の懐具合で使い分けしようかと思います。






posted by コペやま at 21:35| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月11日

コペンをドアストライカーもどきで車体剛性アップ!

コペンはオープンカー故、経年でボディ剛性が弱ってくるのは宿命と言えます。

このボディ剛性の低さは、コペンの抱える諸問題(乗り心地、ガタピシ音、振動等)の原因の一つとなっており、逆に言うとボディ剛性を上げることで一気に解決する場合もあります。

そのための補強パーツはゴマンと発売されており、メジャーなものではタワーバー、ロールゲージ、オーバーヘッドクロスバー他など。
ノーマルグレードであれば、アルティメットエディション純正のパフォーマンスブレースを着けるという手もあります。

ただ、すでに15年19万キロ走行している我がコペンに、社外品の強固な補強パーツを入れるのは、補強のイタチごっこになる気がして、少し気が引けます。

で、何かないかと調べていましたら、手軽に車体剛性を上げられそうなパーツがありました!
その名も「ドアストライカー(ドアスタビライザー)」

ネットで2000円くらいで購入できるこのパーツ。
効果もそこそこ体感できるようなのですが、見た感じ。。。。「自分でも作れるんじゃない?」という事で、いつも通りDIYにトライです!







<材料・道具>
用意したのは、
・10mm厚のゴム板(ホームセンターで300円くらい)
 私のコペンの場合は10mmくらいの隙間が丁度良かったっぽいのでこれにしました。
・100均マグネット
・セメダインスーパー](他の接着剤でも可)
・小刀(子供の学校道具から)
・装飾とドア開閉の滑りをよくする意味でカッティングシートなど
 私は家に残っていたカーボン柄を貼ってみました。

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<早速作成!>
まずゴム板は50o×25o角にカットします。
買ってきたゴム板1枚から8個取れますが、とりあえず各ドア1枚に対して2個ずつで、左右ドアで計4個作成することにします(半分は余りです)。
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続いてゴム板に小刀でマグネットを埋め込める位の穴を彫ります。
マグネットより大きめの穴でokで、マグネットがゴム板とツライチになるのが理想ですが、多少の凸凹は許容します。
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次に穴部分にセメダインを入れ、マグネットを入れます。
後は接着完了まで半日〜1日放置して完成です!
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<気になる効果は?>
走り始めてまずは「ガタピシ音が減った?」と感じる所から始まり、荒れた路面でもガタガタ・ブルブルが減り、「サスペンションがちゃんと仕事してるな」というのが感じ取れるようになってきました。

これまでボディがたわんでショックを吸収してたものが、その衝撃がよりサスペンション側で吸収するようになった為、ボディのキシミが減ったようです。

右左折の時にも若干応答性が良くなっており、ハンドリングが素直になったように感じます。
ロールが減り、リア側がステアリング操作に素直について来る感じです。








一番違いを体感出来たのは、上り坂を上りきってすぐにカーブしている様な、車体がねじれるような挙動を見せながら、接地感が薄れそうな場面で、そういった所でも危なげなく抜けられた時でした。

ひねり方向の剛性が増している感じがしますので、コンビニの段差に斜めに入るときなども、体感を得やすいです。

貼った位置はうちのコペンの場合はストライカーの上に2個としました。
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貼る位置の目安としては、ドアを閉めるのに少し抵抗が出るくらいの位置を探ってここにしました。
ドアを閉めるときの音で言うと「バイン」が「バスッ」って音になる位置(分かりにくい、、、)。

如何でしたでしょうか?
500円程度でできるこのDIY。

街乗りメインてあれば、是非補強の第一歩として試してみる価値は十分ありそうです^_^






posted by コペやま at 12:43| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月28日

【購入前に要チェック!】アイリスオーヤマ オーブントースター

先日、約30年使用した自宅のトースターがとうとうタイマーが空回りするようになり、使用不能となってしまいました。

早速買い替えようと検討をしたところ、アイリスオーヤマさんのトースターがネット上の評判も良かったため、早速購入しました!

ネットの評価で気になるところ、実際に届いてみてどうなのか?など、購入にあたっての注意点を確認してみたいと思います。







<購入したのはこちら>
今回私が購入したのはアイリスオーヤマの 「POT-413」です。



<裏ブタの保護フィルム?>
ネットの口コミを見ると、購入後にまず空焚きを行いますが、その際に扉裏側にあるフィルムを剥がし忘れて、焦がして炭化させてしまう事例が頻発しているようでした。
(説明書の「使用する前に」にはフィルムを剥がすよう注意書きはありますが)
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但し、お客様の声を反映して改良されたようで、届いた商品はミラーフォームに変えられていました。
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<設置の注意点1>
購入するまで気が付かなかったですが、この商品の電源コードは製品の横から出ています。
設置の注意点というより購入時の注意点と言えますね。
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<設置の注意点2>
先ほどの電源コードですが、長さが90p〜100pくらいですので、場合によっては延長コードが欲しくなるのも注意点として挙げておきます。

<設置の注意点3>
設置の際の空間ですが、天面20p、側面・背面で各10pは空けておくことが必要ですので、本体寸法に加えてスペースの確保が必要です。

<設置の注意点4>
トースターの脚が樹脂製で、しかもよく滑るため、本体扉を開こうとすると本体ごと手前に滑ってきてしまいます。
私の場合は100均の滑らないシートを小さく切って、4本の脚の下に敷いておきました。
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以上の注意点がありますが、商品自体はパンが4枚焼け、これまでオーブンレンジの予熱を待たないといけなかったグラタンや大皿(25pくらいまで)の料理も、トースターで気軽にできますので、とってもおススメです!
↑これ結構大事なポイント↑
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posted by コペやま at 14:17| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月23日

オートバックスPBスピーカー「プロトーン」の実力は?

先日、コペンのスピーカーから音割れが発生するようになりました。
その時の記事はコチラ↓


特にラジオなどで人の話声の場合に顕著で、とても聞いていられない状況となってしまいまいた。

内張を外してスピーカーを確認した所、スピーカーのエッジが破れてしまっていました。

エッジ破れにより、スピーカーがセンターズレを起こしているものと思います。
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今回確認するまで知りませんでしたが、純正スピーカーではなく、恐らく純正オプションと思われるケンウッドのKFC-RT160という割と良いものが付いていました。







で、修理か交換かということになるのですが、ネットでエッジ補修キットなるものも販売されていますが、今回は新しいスピーカーと交換することにしました。
ちなみに修理キットはこんなのです。



<オートバックス製ゲット>
今回交換するのはオートバックスのプライベートブランドの「プロトーンVSP-16」という製品です。
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価格は4000円程度ですが、オクで新品同様のものを2800円でゲット!

<中身は?>
交換に必要なパッキンやビス、ブラケットなど一通りものが同梱されており、これだけあれば基本的にトレードインスピーカーなので交換可能です。
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<早速交換!>
内張の外し方などは車種別になるので今回記載はしていませんが、スピーカーまでたどり着いたらあとはどの車種でもほぼ同じ作業となるのでそこから記載します。

ちなみに今回使用した工具はこれだけ。
小さなマイナスドライバーは内張外しでは大きすぎる箇所に使用しました。
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<コツは?>
トレードインスピーカーなので基本的にそのまま取り付きますが、どんな車種にも取り付くようにスピーカー側に多数穴が空いていますので、最初にどの穴を使うか決めて印をつけておきましょう。

あとは箱の裏に書いてある通りスピーカーにパッキンを張って取り付けです。
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今回はスピーカーに付属していたステーやネジは使わず、これまでのスピーカーに付いていたものを流用しました。
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<スピーカーの実力は?>
※下記はCD再生時の音源を元に書いています。

これまでのスピーカーがどの音域もきれいに出ているものだったので、それとの比較になりますが、イコライザーをフラットにした状態では、ドンシャリ気味のチューニングとなっている印象で、中域の抜けはこれまでのものより若干劣ります。
聴かせる系のバラード曲などを聴く際の没入感も少し減りました。

ロック系の音楽を聴くにはちょうど良いかと感じますが、まあこの辺もヘッドユニットのイコライザーでどうにでもなる範囲なので問題はないでしょう。
※純正オーディオ等、ヘッドユニット側にイコライザーが無く、スマホからBluetoothなどで飛ばして聴いている方は、イコライザーアプリなどを入れて見るのも手です。

低音に関してもスピーカーは60Wという出力で社外スピーカーとしては最低限ですが、フルボリュームにでもしない限り鳴らし切れないという事は無いと思います。

あとは、さらなる音質向上が出きないものかとスピーカーのプラスマイナスの位相を逆にしたりと、小細工をしました(線を切断したくなかったので、コネクタピンを抜いて入れ替え)が、はっきり言って変化は感じられませんでした(^_^;)
ちなみにやるなら左右スピーカー両方を同じ位相にしましょう。
片方だけ施すと気持ち悪い状態になります。
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今回感じたのは、
・プロトーンは純正スピーカーからの置き換えであれば、変化が体感でき、まず不満は出ないスペックである。

・K社やC社の様な有名メーカー品は伊達じゃないなということ。


プロトーンは最初のステップアップとしては良い選択だと思います。
皆さんのお役に立てれば幸いです。






posted by コペやま at 11:47| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

車のスピーカー破れ(応急処置)

最近、車のスピーカーからの音が割れて聞こえてくるのに気が付きました。

私のコペン(L880)も車齢15年。私が中古車で購入して7年。
あちこちが順番に不具合が出てきます(;^ω^)

ドアの内張を外して確認してみましょう。







<ドアの内張外し>
これは難易度は低いので、すぐに可能ですが少しコツがいります。
コツというのは、ドアノブ部分のカバーの外し方で、爪の位置などを把握してから外しましょう。
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パープルで丸を打った部分にツメがあります。
上下の爪部分を内装剥がしで浮かせたら、車の進行方向側へスライドさせるように外します。
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<スピーカーの状態>
コーン部分に異常はありませんが、エッジ部分が破れています。
左右ともにほぼ同じ状態でした。
この部分の交換部材も販売されていますが、手元にある材料で応急処置していきます。
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<テーピング>
今回使うのはこちらの布製のテーピングです。
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実は最初布製のガムテープみたいなものを使ったのですが、音割れは無くなりましたが、音がこもるようになってしまったため、代わりの物はないかと家の中を探したところこれを発見しました。

破れ部分より二回り大きく覆うように張り付けしました。
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<音の方は?>
やはり破れる前よりは若干高音がこもり気味ではありますが、音割れも無く応急処置としてはほぼ100点です。

破れた原因が経年劣化なのか、水が浸入したのか不明ですが、少し様子を見ようと思います。

しかし音割れの原因はおそらく、エッジ破れによるセンターズレと思われるので、早めに次のスピーカー探さないと。







posted by コペやま at 11:09| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月11日

【無料で出来る!】フロントガラスの内側の清掃方法

車のフロントガラスの内側って、サンシェードを置く時や、ダッシュボードに置いた物を取る時などに、不意に手が当たってしまい、その後が残ったりしますよね。

また、油膜や運転中のくしゃみなどで汚れている場合もあります。
フロント硝子.jpg
このフロントガラスの内側の汚れをきれいにクリアに拭き取るのに苦労されている方は多いと思います。

オート○ックスなどでケミカルを買われている方も多いと思いますが、できれば家にあるもので代用したい。。。

ネットで調べると、無水アルコールで拭くと良いと書いてあったりしますが、都合よくそんなのも家にありません。

でも安心してください!

私のモットーである
・家にあるもの
・お金は掛けない
・今すぐできる


これに叶う方法があります!
では早速いきましょう!







<用意するもの>
・マイクロファイバータオル2〜3枚
 但し、1枚は普通の雑巾でも構いません。
・お湯(火傷しない程度の温度)


なんとたったこれだけです。

<拭き方>
まず1枚目のタオル(雑巾)をお湯に浸け、しっかり絞ります。
お湯を用意できない場合は、おしぼりの要領で、絞った雑巾を電子レンジで温めても構いません。

そして、乾拭き用として2枚目のタオルを同時に用意しましょう。

後は簡単で、窓ガラスの1/4〜1/6程度を温めたタオルで拭きます。
そしてすぐにもう1枚のタオルで乾拭きします。

これを繰り返すだけです!

注意するのは、乾拭きタオルで拭き取った後に、濡れている面をできるだけ使わずに次のエリアを乾拭きする事です。

1度拭いてみて、まだ筋が残っている場合は、もう一度全体を乾拭きのみを行うか、汚れが酷い場合は再度雑巾を温め直してから二度拭きすると良いでしょう。

是非お試しください!






posted by コペやま at 11:11| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月11日

人工木ってどんな感じ?

新築から17年経った我が家。
当時、一番と言っていいくらい拘って作ってもらった門柱(門塀)も、ペンキの重ね塗りを繰り返して何とかダマしダマしここまで来ましたが、さすがにみすぼらしくなって来ましたので、今回一念発起して、造り替えることにしました。
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地面に近い部分ほど、雨の跳ね返りなどを受けてボロボロになっています。







しかし、これまでと同じ木で製作すれば、また10年ほどでボロボロになってしまいそうです。
防腐剤を注入した木もありますが、直射日光や風雨にさらされて長年無事でいられるとも思えませんせんし、何か良いものはないかと探していましたらこんなものを発見しました!

<いいもの発見!>
それはウッドデッキなどに使用する「人工木」です!


人工木には軽量化、強度確保、放熱などを考えて、ミゾや中空構造のものが多くありますが、私の場合は純粋に普通の木の板の代わりで考えていますので、無垢材のこちらを選択。
しかも、10本で20,000円(税込み・送料別)と非常に安価!








<どうやって配送される?>
この人工木ですが、重量が1本2mあたり7kgあります。
これが2本ずつ、段ボールに包まれて配送されてきます。
今回の場合は10本セットなので、5箱届くことになります。
土曜配送指定ができたので、着荷を待って、ドライバーさんと車庫に荷下ろししました。
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<加工性>
早速届いたものを必要な寸法にカットしてみます。
この人工木は樹脂と木を混ぜて作られたものですが、カットした感じは粘りがあって樹脂感が強いです。
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粘りがあるため、ノコギリの歯に切りカスがくっ付きやすい印象です。
ドリルで穴を開ける際も、切りカスがしっかりトルネード状に出てきます。

しかし、それは特徴であって、加工性はショップの説明通り、通常のウッドと何も変わりなく加工できます。
ねじ止めも全く問題ありません。

<完成!>
そして、いきなり完成写真です(^-^;
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あまりの加工性の良さに、一日であっという間に出来ちゃいました!
(長さを間違えてカットしたり、いろいろありましたが(;^ω^))
ちなみに、人工木で囲まれて見えませんが、支柱には防腐防蟻加工された木材を使用しています。
ホームセンターなどで売っている、青緑っぽい色の木材です。

人工木の耐久性、耐候性などは、追々、追記していきたいと思います。

皆さんのDIYの参考になれば幸いです。






posted by コペやま at 20:43| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

コペン ストップランプスイッチ交換(分解写真あり)

我がコペンはATですが、ある日パーキングからドライブに入らなくなりました。

注意深く観察すると、ブレーキを踏んだ時のソレノイドの音&感触がありません。

気になってブレーキランプを確認すると、全不点灯となっています。







この一連の症状からストップランプスイッチが不具合と断定し、早速ダイハツに注文しました。
それがコレ。
ストップランプスイッチ
品番:84340-87401
価格:3,025円(税込み)※2021年6月時点

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<取り外し>
まず不具合となっているスイッチを取り外します。
取り外すには14oのスパナが必要です。
まず、ハンドル下のカバーを外します。
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次にスイッチにつながっているコネクタを外します。
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そして14oのスパナを使って、ナットを緩めたら、スイッチ本体も時計と反対回りに回してステーから外します。

この緩める時にステーがグニャっと曲がってしまわないように、できれば両手で作業したいところです。

※あまりに固い場合はステー側に溶接してあるナットをモンキーか15oのスパナを使って固定して何とか回します。
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<取り付けと調整>
外れてしまえば、あとは逆の手順で取り付けるのみです。

調整も、スイッチの水色プランジャー部分が押し込まれるところまでスイッチ本体をねじ込んでいけばokです。

プランジャーの水色が見えるか見えないかくらいまでねじ込むくらいが丁度良いと思います。
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<取り外したスイッチの分解>
折角なので、内部構造の確認です。
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中身は結構単純な構造。。。
しかし分解はできても、一度曲げてしまったツメ部分を元に戻すことが難しいため、再利用は難しそうです。

兎にも角にも、安心・安全に乗るために、ブレーキ関係は最重要部品なので、整備を怠らないようにしましょう。






posted by コペやま at 16:30| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

車載ナビはもう要らない?Bluetooth & FMトランスミッター

私のコペンには新車発表当時、つまり2002年ころのスタンダードであったカーステレオが装備されており、それはAM/FMラジオとCD/MDプレーヤーという今となってはかなり時代遅れのものとなってしまいました。

しかし、音楽プレーヤーやナビ、テレビ視聴(ワンセグ)もスマホ1台あればほぼその全てを補うことが可能な世の中です。

但し、音声だけはスマホのスピーカーからではショボいので、車のスピーカーから音を出したくなります。

そこで便利なのがこの商品です。



こんな風に届きます。
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中身は安っぽさもなくいい感じ
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仕組みとしては、
・この機器とスマホとBluetoothを使ってペアリング

・この機器に内蔵されているFMトランスミッターでカーラジオに音声を飛ばす

・カーラジオの周波数とこの機器の周波数を合わせて、車のスピーカーから音声を出力


といった流れです。

取説は英語と中国語で、何が書いてあるのかわからないので、GOOGLEレンズにお願いして翻訳してもらいます。
と言っても説明書はほぼ必要ありませんが(^_^;)
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ペアリングも非常にスムーズですし、エンジンを掛けなおした際の再ペアリングも一瞬です。
充電口も2つあり通常の1.0A、2.1Aの急速充電にも対応しています。
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これで音楽プレーヤー、ワンセグテレビ、ラジコプレミアムで県外の野球中継、YouTubeなど、車内で快適に楽しめるようになりました!
※私は使わなくなったワンセグスマホを車載専用とし、メイン機からテザリングして使用しています。






posted by コペやま at 11:03| スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

100均ラッカーでワイパー塗装

車齢が伸びてくるとライトの黄ばみや、樹脂部品の白化など、ボディのツヤだけでは誤魔化せないヤレ具合が出てきます。

そんなものの一つにワイパーアームの塗装劣化があります。
大抵のワイパーはブラックで塗装されていると思いますが、これが劣化して錆びたり、塗装が剥げてきたりします。
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今回はそんなポイントをお金をかけずに蘇らせようと思います。

と言っても、やることは塗装するのみなのですが、、、

お金をかけないという事で、いつもの100均で塗料を調達します。







それがこのマットブラック(つや消し黒・油性)です。
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【ワイパーを外す】
コペンの場合は、ワイパー根元のキャップを外し、12oのナットを外せばワイパーが外れます。
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【下地作り】
塗装をするためにまず全体にサンドペーパーをかけます。
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今回は塗装色が艶消し黒なので、サフェーサーは吹きません。
ブラックを2回塗りします(間隔は1時間空けます)







【いきなり完成!】
そして2回塗りした結果がこちらです。
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マットブラックの塗装はあまり気を使わなくてもそれなりの完成度になりますので、気軽にチャレンジしてみましょう。






posted by コペやま at 20:54| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする