2017年11月23日

頭痛と親知らず(おやしらず)の関係とは?

突然ですが、昨日、約1年ぶりに歯医者に行ってきました。
と言っても1年前は歯石取りに行っただけで治療でもなんでも
ない通院でした。

今回久しぶりに歯医者に行くきっかけとなったは会社の
同僚の話が非常に興味深い内容だったからです。

同僚は歯が痛くなり、親知らずを抜くことになったのだが、
歯医者曰く「〇村さん頭痛持ちじゃない?多分親知らず抜いたら
頭痛も治るよ」と言われたと。

そして親知らずを抜いて以来、長年の片頭痛から解放されたと。。。

「まじで!?」

そんな話を聞いたら、3日に1回は頭痛薬無しでは一日を
過ごせない私は居ても立っても居られなくなり、すぐに歯医者の
予約を入れました。



約20年前に下あごの親知らず2本を抜いたのですが、その際に
上あごの親知らずは放置し、今に至っておりました。

歯医者に行くとまずはレントゲンです。
20年前のレントゲンの記憶では上あごの左右に真横から
親知らずが生えていて、切開なしには抜けないはずと、
覚悟しておりました。

20年前の下あごの片方も横から生えており、切開+歯を4つに
割って抜きました。
まるで大工仕事で、ノミを歯に当てて、カンカン叩き割り
抜いた(砕いた)恐怖がいまでの脳裏に焼き付いておりました。
この辺りが20年前に上あごの親知らずを抜かずじまいにした
理由なのです。

しかし、なんと!なんと!レントゲンの結果上あごには片方(1本)
しか親知らずは無いとのこと。。。。???
レントゲンを見せていただきましたが確かに右の一本しかありません。
しかも普通に下を向いています。

一体私の脳裏に残っていたあの横から生えていた親知らずはなんだった
のでしょうか????

というわけで、これまでの決死の覚悟はまったくの空振りで
ものの10分で施術完了。
麻酔が効くまでの間に歯のチェック、歯石取りもしていただき、
何もかもすっきり!
虫歯も歯周病もないとのことで、歯に関してはほぼ何も心配ごとは
なくなりました。

あとは、頭痛が取れてくれることを祈るのみですが、まずは
抜歯による歯茎の腫れが引いてくれることが先ですね(;´∀`)



(2017年11月25日追記)
抜歯の効果ですが、朝起きた際に頭痛(首凝り?肩凝り?)がすることが
多かったのですが、ここ数日それがありません。
痛み止めの薬が効いているような気もしますが、もしかすると効果が
あったような気がします。
もう数日様子を見てまたレポートしたいと思います。
posted by コペやま at 00:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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