2017年12月02日

中古パーツはタダ同然?

これまで16歳から約30年に渡って原付から大型バイク、そしてオープンカーと色々と乗り継いできております。

バイクはもちろん、4輪についてもオープンカーを2台乗り継いできており、趣味性は高い部類のものになりますが、やはりどれも自分好みの1台に仕上げたいというのが人情ですよね。

でも先立つものが無いし、黙ってパーツを購入・交換したのが家族にバレた日には....(泣)

今回はそれらのバイク、車たちを自分好みに仕上げる手段として常套手段であるネットオークションと、誰にも後ろめたくない、パーツ交換に対する考え方について書きたいと思います。



4輪もバイクもですが、これまでに乗り継いできたものは基本的にマフラーは社外品(車検対応品)に換えてきました。
また、4輪であればホイール交換、ローダウンも行ってきています。

それら交換パーツはすべて中古品をネットオークションで手に入れてきました。
中古パーツにした主な理由は、
・すでに絶版パーツで中古しか出回っていない。
・安い(金欠・・・)など。

中古品なので当たりはずれはありますが、事前確認していれば、よほど全然使えないとか、取り付かない、大きな傷・へこみがあるなどの大外しすることは無かったと思います。

そして愛着を持ってそのパーツで仕上げた愛車ですが、いつしか手放す時がやってきます。

その時は基本的にノーマル戻しして売却・下取りに出しますが、手元に残ったパーツ類は再びネットオークションで売却します。

その売却の際、ほぼすべてが落札時の金額と同等か上回ることがほとんどでした。キャッシュフローがプラスで最高ですね。

つまり、そのパーツは数年間使用していますが、最終的に売却金額次第では無料で使用していたのと同じか、下手すると利益が出てしまうことになるわけです。



私の場合、例えば以下のものがそうでした。
・ユーノスロードスターに使用していたNB用エアロボード
・同バケットシート
・TRX850に使用していたマフラーetc..

それに気づいて以来、パーツに関しては先立つものが無いということでない限りあまり気にせず購入するようになりました。

絶版車や趣味性の高い車種にお乗りで、そのパーツを探そうとするとやはり中々出物が無いと思いますが、そのようにやっと見つけることができるパーツは需要があるはずですので、売却する際もそれなりの金額が付くわけです。

但し、一点だけ気を付けていただきたいのは、あまり一般的な車種用のパーツは反対に値打ちが下がってしまうことがあります。

また、大きな傷や使用感が出てしまっているなどの場合は、やはりオークションでも目標価格が達成できない場合が出てきますので、日ごろのメンテナンスは大事です。

車体本体は購入時より売却時の価格は下がるでしょうが、パーツに関しては値打ちが同等か上がる可能性がありますので、ぜひそれを頭に置いておいていただければと思います。

家族に後ろめたくないカーライフ、バイクライフで、より一層楽しんでいけるようになることを祈ります。


posted by コペやま at 22:14| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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