このブログにもスタッドレスについて記事を載せていますが、
今回はお題目通り、自分でタイヤ交換を行う際の必需品や、
あった方が良いものをご紹介します。
@使わなくなったバスマット
浴室の床に敷く、ウレタンや発泡素材のマットが
ありますよね?
小さなお子さんがいるご家庭ならキャラクターものの
やつとか。
しばらく使っているとどうしてもカビが生えてきて
買い替えすることになると思いますが、それを1枚
取っておいてください。
何に使うのかと言うと、屋外で作業する際に膝を
ついたり、車の下に潜ったりする際に重宝します。
これが有ると、夏は暑く、冬は冷たい地面に直接触れずに
済んだり、膝などは地面と擦れて服が破れるとかの心配が
無くなります。
もう一つの効果としては、十字レンチやナットなどを地面に
直接置かず、マットの上に置くことで地面に工具を置いた際の
「からーん」「かきーん」と言う金属音が無くなり
ご近所迷惑の観点からもおすすめです。
Aホール付きタイヤ
できれば廃タイヤ・廃ホイールが良いですが、これから
付けようとするタイヤや、外して仕舞う前のものでも
結構です。
何に使うのかと言うと、パンタジャッキで持ち上げた
車体の下に入れ込んで万が一ジャッキから落ちた時の
セーフティエリアの確保をするためです。
(もちろんウマをお持ちの方は不要です)
できれば廃タイヤ・廃ホイールと書いたのは、万が一
落下した際にホイールに傷・変形があるかも知れませんので、
どうなっても良いようなものが用意できるのであれば
ベストです。
先ほどのバスマットを車体と落下防止タイヤの間に挟んで
少しでも傷や変形から守るという手もあります。
(ですので我が家にはこのようなバスマットが2枚あります)
B車体ジャッキヘルパー
これは何かといいますと、パンタジャッキを車載工具の
ハンドルでぐるぐると回しながら車体を持ち上がるわけ
ですが、それを少しでも少ない労力でやりたい方向けの
商品です。
「車体ジャッキヘルパー」や「ソケットアダプター」
などでネット検索すると出てくると思います。
車体ジャッキヘルパーは十字レンチを使ってパンタ
ジャッキを上げ下げさせます。
車載工具のジャッキハンドルを使わず、十字レンチのみ
でジャッキ上げ下げとホイールナットの取り付け・取外し
ができるので、作業の際も散らからずスッキリとします。
ソケットアダプターはインパクトレンチを使ってパンタ
ジャッキを回して車体を持ち上げます。
ただ私はインパクトレンチは持っていないので、十字
レンチのもので車体の上げ下げを行っています。
お金をかけずにあるものだけで何とかできた時はちょっと
した満足感も得られますので、これからもあれこれ試して
いきたいと思います。
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