2017年12月28日

HYBRIDエンブレム

こんにちは。やまひなです。

街中で行き交う車を眺めていると、本当に
ハイブリッドカーが増えたと感じます。

自分自身も街行く車を見ていて、「この車
ハイブリッドかな?どっちかな?」と、
無意識のうちに見分けようとする癖がついて
しまいました。

その中でもやはり先駆者でもあるトヨタの
車が多いと感じます。

このトヨタ車のハイブリッドカーに付いている
エンブレムですが、よくよく見ると非常によく
出来たデザインである事に気が付きました。
(今更ですが、、、)




トヨタ車のハイブリッドカーのエンブレムは
「H」「S」「D」をうまく組み合わせた
デザインになっております。
toyota.jpg
・H=ハイブリッド(HYBRID)
・S=シナジー(SYNERGY)
・D=ドライブ(DRIVE)

特に「S」の部分の透明感のある青色にこの
デザインのアイデンティティーを感じさせます。
(社外品で赤もあったりします)



他社のハイブリッドカーのデザインも基本的に
青色にポイントを置いたシルバー(又はメッキ)の
エンブレムとなっています。


日産は電気自動車へ軸足を向けていますが、
「S-HYBRID」と呼ばれる機構のハイブリッドを
生産しています。
nissans-hy.jpg

ノートの「e-POWER」ってのもありますね。
e-power.jpg

ホンダはメッキ地に青字で「HYBRID」
DSC_3902.jpg



スバルは文字のみメッキで「HYBRID」
subaru.jpg

スズキはメッキに青字で「HYBRID」
suzuki.jpg

三菱自は「PHEV(プラグインハイブリッド)」を
青文字であしらったもの。
mitsubishi.jpg

マツダはハイブリッドではなく「SKY-ACTIVE」と言う
エンジン制御技術で対抗しており、車両のデザイン
含めて完全に独自路線で突き進んでいます。
matsuda.jpg

話しはエンブレムから入りましたが、海外勢も含めて
電気化の流れは止まらないのでしょうか?


トヨタもガソリン車しかない車種はラインアップから
なくすと言っていますし、ボルボは2019年以降は
電気自動車とハイブリッドカーしか作らないと発表
しています。


「頭文字D」「バリ伝」のしげの秀一氏がヤング
マガジンで連載中(2017年12月現在)の「MF-ゴースト」の
様に、ガソリン・軽油のような化石燃料で走る自動車が
販売禁止される時代も実はそう遠くない未来かも
知れません。


「そんなのつまらない!」と思うのか。
はたまた新しい時代の到来で、新しい楽しさが
芽生えるのか。


車の動力だけでなく、ハンドリング含めた総合的な
走りをどう料理・味付けするのかがこれからの
自動車メーカーの腕の見せ所ではないでしょうか。


あんな楽しい「オモチャ」は他にないと私は思って
いますので、新しい技術で新しい「オモチャ」が
出来上がるのを期待しています。





posted by コペやま at 18:00| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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