2018年02月13日

モクモクファームに宿泊その2

モクモクファームその2。
いよいよ宿泊です!







<まずは宿泊者用駐車場へ移動>

15時からチェックイン可能となります
ので、宿泊者専用駐車場へ車ごと
移動します。

尚、宿泊者であっても15時までは
この専用駐車場へはとめられません。


<車をとめて宿泊手続きへ>

車を止めて急坂を上り(キツイ!)、宿泊
フロントのある建屋にて宿泊手続き、
支払い、そして翌朝の体験の予約を
行います。

支払いはクレジットカードOKです。

建屋の中には本棚があり、手続き中に
子供たちも
退屈しないでしょう。

本棚.jpg
その他棚.jpg

ジャージー牛の乳しぼり体験は他で
体験した事があったので、我が家は
「しいたけの原木運び」をチョイス
しました。
※詳細はその3で。








<いよいよコテージへ>

さて、約40棟のコテージがありますが、
個性的で無国籍で異国なメルヘンな
世界がかなりワクワクします。

外観2.jpg

チェックインを終え、自分達の宿泊する
コテージへまた坂を上ります。
エコが第一な所なので風力施設や、
ごみステーションもしっかりした
造りですが、遊び心満載で滑り台
もあったりします。

風力.jpg

ゴミステーション.jpg

IMG_0305.jpg


私は予約が遅かった為、No.38コテージ
と言う、坂の一番上にあるコテージの
宿泊となります。
(坂の下から上に向かって番号が
大きくなります)

一番上の段にはNo.38〜40の3つコテージ

が並んで建っておりますが、うれしい
誤算でこちらからは周りを遮られる
ことなく、星空を見る事ができます。

こんな外観です。
外観.jpg


<いよいよコテージ内へ>

いよいよ中に入ると、更にワクワクが
増す作りとなっております。

まず何と言ってもロフトがある事に
子供たちは大喜びです。
ロフト.jpg

ロフトからの眺め
上から.jpg

立派なベッドが3台あるにも関わらず
「ロフトで寝る!」と大はしゃぎ。

言い忘れましたが、ロフトにも布団が
2組あります。

設備としてはシャワー、トイレ、
エアコン、冷蔵庫、テレビ、湯沸かし
ポット、そして床暖房が完備され
ています。
風呂入り口.jpg

トイレ.jpg

我が家は雪が降る寒い季節の宿泊
でしたので、床暖房は非常に
ありがたかったです。

エアコンは2台あり、メインはロフトに
上がる階段横に。

もう一つはロフトに上がった所に付いて
おり、おそらく夏はここのエアコンを
点けないと暑くて寝られないのでは
ないかと思われます。

冷蔵庫はビジネスホテルによくある
小型のもので、ソーセージ作り体験で
持ち帰りにしたソーセージを保存できて
助かります。








尚、冷蔵庫にお水が冷やしてありますが、
自販機の類は一切置いてありませんので、
チェックイン前に最寄りのコンビニか、
近くにある「道の駅みやま」にて
飲み物などを仕入れておくことを
お勧めします。


どちらも宿泊施設から2〜3km離れた所にあります。

食事の際に車で移動されるようならば、
ついでに買い出しに行かれると良いと
思います。


お風呂もありますが、追い炊き機能は
無いため、エコを意識するならば家族で
交代で早めに入ることが必要です。
ふろ.jpg

後でわかったのですが、フロントに
各コテージの消費電力のランクが画面に
映し出されていて、省エネを意識せざ
るを得なくなります。


<夕食へGO!>

そしてまずは食事へと出かけるのですが、
我が家はもくもくファームの無料敷地内
にある「農村料理の店 もくもく」にて
食事をとる事としました。

このブタさんが目印です。
DSC_4285.jpg

バーベキュー・焼肉気分を味わいたい
人は、「BuuBuuハウス」も21時まで
営業しています。


食事には18時ころ行きましたが、
すでに第一陣で満席となっており、
約10組待ちでしたが、ちょうど
入れ替わりのタイミングだったのか、
20分くらいで席に案内してもらえ
ました。

そして我が家の注文した料理は、

奥様がみそかつ丼
みそかつ.jpg

息子が出雲そばを彷彿させる5枚のそばのある定食。
そば2.jpg

ざるそば好きの娘は大判のざるそばの付いた定食。
そば.jpg

そして私は厚切りロースかつ定食です。
とんかつ.jpg

と、料理が出そろった所で量に圧倒
されました。

子供向けの定食もありますが、小学校
低学年までを対象にした内容なので
「じゃあ普通の定食にするか」と
人数分の定食を頼みましたが、
あまりの量に食べるのに必死でした。

この家族4人の場合、定食2つに、そばや
おかずの単品を幾つか注文し、家族で
シェアするというのが食べ残しを出さず
無駄な出費を減らすコツだと思いました。

ちなみに我が家は上記4品でほぼ6000円
丁度でした(クレジット可)。

しかし、どれも非常に美味で、近くに
住む人は普通にレストラン感覚で利用
でき、うらやましく思いました。

名古屋のラシックなんかにもお店あり
ますもんね。


ここで暖かい季節ならば「野天もくもく
の湯」でひとっ風呂浴びて帰りたい所
ですが、寒いこの季節、風呂上がりに
宿泊者駐車場からコテージまでを歩く
間に風邪をひいてしまうので、コテージに
備え付けのお風呂に入る事にしました。

(翌朝の体験に続く)






posted by コペやま at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。