2018年04月10日

コペン純正エアクリーナボックス加工

プラグ、イグニッションコイル交換で快調になった我がコペン。

更なる好調を目指して、次なる手はエアクリーナボックス加工です!

Dスポのエアクリーナへ交換するなどでも良いかも知れませんが、お金をかけずにDIYがモットーですので、今回も0円目指して進めたいと思います。







<象の鼻折り>
コペンの吸気改善で真っ先にやり玉に上げられるエアクリーナボックスからボンネット隅へ延びる吸気口。
通称「象の鼻」。

我がコペンもまずはこちらを外して行きます。

で、いきなり写真が無いのですが、マイナスドライバーをノミ代わりにして、樹脂溶着した象の鼻をむしりとります(;^ω^)

エアクリーナボックス自体は、M10のエクステンションを無理やり使ってバンパーを外さずに引き抜きます。

で、出てきました。

IMG_20150905_083637.jpg

<いざ穴あけ!>
ボックスを取り出せたら、後はためらわず、持っているドリルの中で一番太いものを使ってひたすら穴あけです。

尚、雨水の侵入を嫌って、車の進行方向正面以外にのみ穴をあけています。

IMG_20150905_085547.jpg







<いざ試走!>
我がコペンはATなのですが、ゼロストップからの発進時にトルクが一回り太くなったと感じます。

その後の加速では、アクセルをぐっと踏み込んで過給状態に入ると、若干吸気が勝って、踏んでる割に進まないと言った感触です。

その分吸気音は威勢よく「シュー」っと鳴り響きます。

気分よく走らせようと思うと、アクセルワークは「じわっ」と踏んで徐々に加速し、回転が上がった所でぐっと踏み込むといい感じで低速〜高速まで加速していく感触です。

※2018年4月14日追記
 後日インテークパイプに亀裂が ある事が発覚。
 亀裂を塞ぐと低速〜高速まで 途切れなく加速し続けるとっても気持ち良い走りになりました!

 吸気音も小さくなり、代わりに
 アクセルオフ時のバックタービン音が
 響くようになりました!

 詳しくはこちらの記事を参照く
ださい。


<所感>

エアクリーナボックスさえ外せればあとは簡単なエアクリボックス加工。

その効果も体感できる為、非常にお得感のある加工となります。

その後、ECUリセットやハイオクを入れてみたりしたものの、体感的には大差ない感じでした。

開けた穴を一部じゃま板などで塞いで吸気量を変えてみて、自分の好みに合わせてみるのも面白いと思います。
皆さんもノーマルに飽きたら是非一度試してみてはいかがでしょうか。
(元に戻すのは簡単ではないですが...)






ラベル:コペン
posted by やまひな at 18:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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