2018年10月21日

コペンのエンジン周りからのビビり音

愛車も永く乗っていると色んな所から
色んな音が出始めます。

一度気になりだすと、乗るたびに常に
意識がその音に向いてしまいませんか?

御多分にもれず私のコペンも色んな音が
車内を騒がせておりますが、その中の一つ、
フロント周りからのビビり音対策で
フォグランプの固定の見直しをしました。

しかし、ビビり音はそれにとどまらず、
まだ音がします。
しかも結構音が大きい(;^ω^)

と言うわけでさらにビビり音の
原因を追究しました。







<発生のタイミング>
フォグの時もそうですが、ビビり音が
発生する条件は、信号待ちでDレンジで
止まっている時です。

と言うわけで、奥様に協力いただき、
自宅車庫で同じ状態を再現してもらい
ました。

<ビビり音発生箇所はココ!>
ビビり音はエンジンカバーからでした!
(特に黄色丸印)
IMG_3081.jpg
でもなんでこんなとこがビビるのか?

更に原因を探る為にカバーを外して
観察すると、なんとカバーを固定する
部分のラバーゴムが無い??
(写真の丸部分)
IMG_3089.jpg
こんなとこが外れて無くなるなんて!!!
IMG_3099.jpg
<対策は?>
もちろん、この部品を購入して取り付けて
しまえばそれで解決ですが、無料で何か
できないかと考えた結果....







<切断!>
軽量化を兼ねてカットしてしまいます!
鉄ノコで10分もあればカット可能です。

エンジンカバー自体を撤去と言う選択も
ありますが、このカバーはインテーク
パイプ部の遮熱板も兼ねている為、
そこを残すようにカットするという
方法を選択。

(この部分を残したい)
IMG_3092.jpg

そして、カット完了の写真がこちら。
なんか見るも無残(;^_^A
IMG_3097.jpg
IMG_3098.jpg
続いて取り付け状態の写真がこちら。
IMG_3100.jpg
結構いいかも!?

<軽量化は?>
ネットで完全に取り外した場合の重量を
計測された方の記事を見ると約0.9sの
軽量化になるそうですが、半分程度
残ったこの状態であれば、約0.5s位の
軽量化にはなったかな?

エンジンカバーマウント部の金具も
取り外しています。
IMG_3101.jpg
<ビビり音消えた!>
見事ビビり音はなくなり、非常に静かに
なりました。
若干の軽量化も果たせて中々満足です!






posted by コペやま at 09:15| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。