2018年10月25日

コペンのブレーキ球交換はクリップ割れ前提で

いきなりですが、コペン乗りのあなた。
ブレーキランプが切れた経験ありますか?

もしも経験が無く、その時が来たら自分で交換してみたいという人は、悪いことは言いませんので、ディーラーに交換をお願いしましょう(^-^;

そう言いたくなるくらい、厄介なコペンのブレーキランプ交換のことについて書きたいと思います。







<まず用意するもの>
まず、交換を思い立ったら、、、
いや、思い立つ前。
できれば、その時が来た時のために事前に用意しておきたいもの。

それは「リアコンビネーション
ランプクリップ」
です!
純正品番:81559-97209
ちなみにダイハツディーラーで1個220円です。(2018年10月現在)
IMG_20181025_152756.jpg
左右各2本使われていますので、4本用意してください。

先人達のブログなどにあるように、ブレーキランプユニットを外す際にこのクリップがかなりの高確率で割れます。

交換の際に割れてしまったら、その後、注文〜届くまでの間、M10ボルトの固定のみで不安の中過ごさなければならなくなります。

割れる前提で、必ず事前にクリップを用意してください。

<必要な工具>
@エーモンの内装はがし
これが理想ですが、無ければ長めのマイナスドライバーの先を養生したものでも代用は可能かもしれません。

Aドリル
割れたクリップを取り除くのに内装はがしやマイナスドライバーでこじっても外せそうですが、何だかんだ試行錯誤で時間がかかるので、ドリルで破壊する前提で臨みます。
 
貫通ドライバーで打ち抜いても良いかも。







<いざ作業>
細かい手順は他のサイトを見ていただくとして、内装はがしとマイナスドライバーなどを駆使して、テコの原理で「バキッ」と音がするまで目いっぱいこじります。

で、外れると案の定クリップが割れます。

私の場合は左右4本中、3本が割れました。
(無残な破片たち....)
IMG_3141.jpg

で、車体側に残った破片の片割れをドリルで揉んで破壊してしまいます。
破片は穴の奥のどこかへと落ちていき、リアバンパーでも外さない限り、二度と見ることはないでしょう.....
IMG_3137.jpg

そしてランプの交換。
新旧比べてみると、12年物のランプは黒くすすけております。
IMG_3132.jpg

<元に戻す前にここで注意事項>
ランプ交換したら、早速ランプユニットを元に戻したくなりますが、戻す前に必ず
点灯確認をしてください。


もし、元に戻した後に、ランプ不点灯なんてことになったら、新しく組んだクリップをまた破壊しながら外さないといけなくなります。

<やっと元に戻せる>
元に戻すにはクリップをランプユニットにあらかじめ組付けます。

クリップ単体でオス・メス分離させる必要はありません。
IMG_3133.jpg
IMG_3134.jpg
写真下のクリップが唯一割れずに外せたクリップ。

そして、勘合位置を覗き込みながらおよそ穴位置を合わせたら、思い切って押し込みましょう。
IMG_3138.jpg
「バチン」と音がしてはまったらM10ボルトを締めて、ふたをして完成です。

<楽しいクルマ...>
何一つ、普通の車では考えられない手間が発生するコペン。

この車のおかげで、ブログ記事にも困ることが無いといえますが、本当ネタ満載で、飽きの来ないクルマです。

これからもあれこれイジりながら記事にしていきたいと思います。








<※2021年2月追記>
2ねん少々で左テールランプが球切れを起こしたため、再度チャレンジしましたが、見事2本共にクリップ割れしました。。。
IMG_20210227_102308.jpg
posted by コペやま at 22:14| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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