※その時の様子は過去記事をご覧ください。 4つほど関連記事あります。
車検から数か月経ち、2年後の車検の不安を抱えたままですが、その打開策のひとつとして、アース強化を思い立ち、実施しました。
本当はSNSで諸先輩方から、安価にバラスト交換することのアドバイスを頂いておりましたが、まずは手を付けられる(お金がかからない)所からと思い、早速取り掛かりました。
<まずは純正アースの確認>
純正アースは、エンジンルーム内を目視確認できるものが2か所。
黄色矢印の部分です。
この内、フェンダー裏に延びているアースは、フェンダーを外さないとネジが外せない為、断念。
バルクヘッドのアースから手を出していきます。
と言っても、アースを外して磨くだけ。車齢13年の我がコペン。これだけでも抵抗は低減できるはずです。
アース線の端子と、その接続側のバルクヘッド側も磨きます。
そして、お次はアース追加です。
<追加アース製作に使った材料・工具>
使用したのは、
・10oの平ラチェット
・2sqの単線と圧着端子
・圧着工具
<アース線追加@:左ライト対策>
まずは手っ取り早い、バッテリーマイナス端子からバッテリー固定ネジまでの配線を制作。
この部分は25pもあれば十分です。(オレンジ線でなぞった部分)
これで左ライトの対策としました。
<アース線追加A:右ライト対策>
次に運転席側からバッテリーのマイナス端子への配線をつなぎます。
つなぎ先として決定したのは、パワステフルードのステー固定ネジ部。
<完成!>
2本のアース追加と純正アース2本、計4本でアース強化(本来の性能に近づける)作業完了です!
<肝心の効果は?>
これは私の個人的感想でしか
ありませんが、
・エンジンの回転が何となくスムーズ?
・ライトが少し明るくなった。
(明るさの違いを体感できる)
・オーディオの音質は変化を感じられず。
本当は8sq程度の配線を用意して、エンジンヘッドなどへも配線すると旧い車体であれば、それなりに効果を体感できるかも知れませんが、格安アーシング(計700円ほど)で少しでも体感効果があれば御の字と言うことで、納得の対費用効果です!
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