2019年02月17日

コペンのフードクランプの交換方法紹介!

我がコペンも車齢13年目を迎え
あちこち傷みが激しくなっています。

あれこれリフレッシュしたいと
エンジンルームを覗いて妄想した後、さあボンネットを閉じようと、つっかい棒(?)をしまおうとしたところ、、、
「バキッ!」
っとあまり精神的に良くない音が...







<こんなとこが...>
なんだ?と思って見てみると、ボンネットのつっかい棒を留めておく部分が割れています!
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過去所有した車でも、ここが折れるのは初めてです!

ネットで調べると、この部品の取り外しに苦労されている方が多いため、割とすんなり外せたやり方を紹介します。

とりあえずそのままでは、ボンネットの内側が傷だらけになってしまうので、インシュロックで応急処置。
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早速、最寄りのダイハツへ部品を注文に出かけました。
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<部品>
部品名は「クランプ フード」
部品No.「53455−97203」
お値段300円+税となります。

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<用意した工具>
・先の曲がったラジオペンチ(必須)
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・マイナスドライバー
この2点のみです。

今回の作業の肝は、先の曲がったラジオペンチとなります。

<交換方法>
@まず邪魔になるエンジンカバーを外し、エンジンオイルのレベラーを 途中まで抜いておきます。これは、外す部品を裏側からラジオペンチで掴むのに邪魔なためです。
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作業中にこの穴にゴミや異物を落とさない様に、養生しましょう。

取外し対象の部品を裏から見るとこんな感じにささっています。
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Aそして、裏側からラジオペンチで
対象部品の傘の部分を挟みつつ、表からはマイナスドライバーでテコの原理で引き抜きます。

この時に普通の先の真っ直ぐなラジオペンチやプライヤーでは、どうしても部品を裏から挟む事が出来ませんので、ここで先の曲がったラジオペンチが必要になります。
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B新しい部品は手で差し込むだけです!
 向きに注意してください。
 向きを間違るとやり直しです。

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<新旧部品比較>
すっかり変色しています。
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皆さんのお役に立てれば幸いです。






posted by コペやま at 10:29| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする