2019年03月06日

Economist ATR-Kの耐久性、静音性は?

我が東海地方では、近年、冬は全然雪が降らず、折角のスタッドレスもまったく出番がありませんでした。

そして雪が降らないまま3月に入り、そろそろ夏タイヤに交換を考えておられる方も多いのではないでしょうか?







<旧コペンのタイヤサイズ>
旧コペン乗りの方には言うまでもありませんが、
165/50R15と言う、他ではあまり見ないサイズとなっております。

勿論、店頭在庫はほぼ皆無で、取り寄せであったり、通販だったりでの購入となります。

<タイヤ通販と言えば!>
そんな珍しいサイズのコペンのタイヤを購入しようと検討される場合、真っ先に浮かぶのは、純正のブリヂストンでしょうか?

純正採用されているだけあって、タイヤ剛性、ノイズ、燃費などがコペンにとって高次元で融合されて、ベストマッチと言えます。

ただ、価格的にはベストマッチとは言い難い...

そんなあなたにおススメなショップが、博多華丸大吉のCMでおなじみの
「AUTOWAY(オートウェイ)」です!







<旧コペンにおすすめタイヤは?>
AUTOWAYと言えば、アジアン輸入タイヤを多く扱うショップです。

旧コペンの165/50R15サイズも豊富な種類・在庫があります。

そんな中で私が選んだのは、
「Economist ATR-K」です!

このタイヤはエコノミストという商品名ですが、エコのカテゴリーでは無く、スタンダードカテゴリーとなっており、旧コペンに、そして私にはベストマッチでした。

そしてAUTOWAYのオリジナルのOEM品の為、価格も安価です!







<Economist ATR-Kのインプレ!>
まずはその価格です。
何と!1本3,540円!(2020年2月現在)
ヘタすると、4本買っても高級タイヤ2本分にも満たない価格。

そしてアジアンタイヤにありがちなサイドウォールの剛性の低さが最小限に抑えられていると感じます。
無理な蛇行運転でもしなければ、街乗りではよほど問題は無いと思います。

但し、空気圧は純正指定の240MPaに対して、250MPa程度に上げると良い感じです。

ロードノイズも低めで、乗り心地も良いと感じました。

ウェット性能も、深めのミゾと言う事もあり、かなり深めの水溜りを通過しても、ビクともしません。

そしてもう一点。
タイヤの角が立っていて、コペンのようなコンパクトスポーツに履かすにはそのカタチも非常にメリット有りと思います。


※2021年11月追記
〈耐久性は?〉
5年、4万走行後のインプレです。
ミゾはまだまだ大丈夫ですが、流石にヒビ割れも出てきました。
20211121113001712.jpg
そして4万キロ超えたあたりからロードノイズが増してきます(@_@)
音に耐えられない位になりますので、交換目安にちょうど良いのかもしれません(^o^;

皆さんも、タイヤ選びに迷ったら一度ご検討されてはいかがでしょうか?






posted by コペやま at 22:22| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする