分かる人が見ると、
「ハイマウントストップランプがクリアレンズじゃない」とか、
「ホワイトメーターじゃない」とか若干の粗があります。
そんな相違点の一つに、シートヒーターのスイッチがめくら蓋になっている点があります。
せっかくヒーター内蔵の純正レカロなのに、シートヒーターを使わないなんて勿体ない!と、購入6年目にして思い、この度シートヒーターを使えるようにしました(^-^;
<スイッチ購入>
コペンはグレードに関わらず、シートヒーターの配線は必要な箇所まで伸びているので、ヒーター付きの純正シートと、シートヒーターのスイッチさえあれば、すぐに動作可能となります。
で、まずはスイッチの入手ですが、純正のシートヒータースイッチは1個4500円程度します(*_*)
運転席と助手席の2個で約1万円することになりますが、そんなお金は出せません!
そこで見つけたのが、同じ5ピンコネクタのフォグランプのスイッチです。
(デフォッガのスイッチでも可能です)
これをオクで1000円で落札。
私は助手席に人を乗せる機会がほとんどないため、今回は運転席のみ配線することとし、スイッチは1個だけ入手しました。
<シート下のコネクタを接続>
シートを目いっぱい前までスライドさせると2個コネクタが見えますので、繋ぎましょう。
<ひじ掛け部の内装外し>
シートを目いっぱい前にスライドさせて見える左右各2箇所(計4箇所)のネジを外します。
次に、ひじ掛けのフタを開けて、めくら板を外して3箇所のネジを外します。
すると、ひじ掛けの後ろ部分から持ち上げられ、ひじ掛けの裏側が見えるようになりますので、スイッチとコネクタを接続します。
そして内装を戻す前に、ここで動作チェックです。
エンジンをかけ、ヒーターが効くかどうか。
そして、スイッチのイルミネーションが光るかを確認します。
私の購入したスイッチはヒーターON/OFFのランプは点灯しましたが、ヘッドライトと連動するイルミ球は切れてしまっていました。
まあ、運転中に視界に入るところではないので、今回は切れたままにしておきました。
※※訂正・追記※※
ブログを見られた方から、シートヒーターのスイッチは最初からイルミは光らないとの情報を頂きましたので、光らなくて正解の様です!
<純正レカロのヒーターの効きは?>
スイッチオンして、約1分くらいすると、じんわりと腰とお尻の部分が温まってくるのがわかります。
腰痛持ちの私には非常に助かります。
そのまま2〜3分すると結構高い温度まで上がってきますので、このシートヒーターと暖房、服装は手袋と帽子、そしてひざ掛けをしていれば、冬でも十分オープン走行できます!
天気のいい日であれば、サイドウインドウを下げたオープンでもイケそうです。
もっと早くやればよかった〜(^-^;
【追記】
取付け翌日にお尻側のヒーターのみ効かなくなってしまいました(T_T)
まあ腰痛持ちの私は、腰部分のヒーターがあるだけでかなりありがたいのでこれでヨシとします(^o^)
しかし、個人的にはお尻よりも背中全体が温まるヒーターの方がありがたいのですが、そういうの無いのかな?
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