2020年03月31日

中田敦彦のYouTube大学とmineoパケ放題

私、自慢じゃないですがこれまでの人生、全然読書というものをしてきませんでした。

ですのでボキャブラリーに乏しく、仕事上の経験で得られた知識のみで、これまで生きてきています。

自分の知らない事は、知っている人をわかっていれば良い」
「そういう人との人脈を作る事の方が大事」
「だからコミュニケーション能力に長けていれば良い」

と思っていました。

しかし、言葉を知らなければ、世の中の仕組みを知ることはできず。
世の中の仕組みを知るためには、過去に学び今を知る事が必要(温故知新)。
過去に学ぶためには、本を読むしかない!
という事を最近身に染みて痛感しています。

しかし、急に読書欲に目覚めるかと言うと、中々腰が重いものがあります。







<Youtubeでの発見>
そこで、最近知ったのが、表題にあるオリエンタルラジオ 中田敦彦さんの「YouTube大学」です。
nakata_youtube.png
時間さえあればYoutubeをみている我が子供たちを「何であんなくだらないものに夢中になるんだろう?」と思うばかりでした。
しかし、この「中田敦彦のYoutube大学」に限っては、私の様な人生不勉強のまま人生の大半を過ごしてきた者にとっては、その時間を取り返せる非常に有効なコンテンツであると感じております。

テーマは、政治/経済/歴史(日本史・世界史)/時事ネタ/漫画・アニメなど、多岐に渡ります。

<Youtubeでのメリット>
この動画の何が良いかと言うと、自分の代わりに本を読んで、それを要約し、解説してくれるという点です。
動画は1本、約20分〜30分で、テーマによって前編・後編に分かれたり、世界史などの大きなテーマになると、10本の動画で紹介していたりします(それでもかなり短くまとめられていると思います)。

また、もう一つ良い所は、塾の授業の講師のようなスタイルを取り、ホワイトボードを使って要点を書き留められていますが、音声だけでもほぼ問題なく内容を理解できます。
ですので、移動中・運転中にもラジオを聴くように楽しむことができます。

<強いて言えばのデメリット>
これは本当に強いて言えばですが、興味のある動画に飛びついて観たい所ですが、できれば動画をアップした順に観ていく方が、より理解が深まるという点です。

というのも、動画の中に出てくる言葉や話題は、それまでの動画の中で解説してあるものが多く出てきますので、過去の動画を見ておいた方が、より理解が深まるからです。

しかもその方が、物事はあらゆる分野でつながっている事をより理解できる様になります。
※一応、動画の中で簡単に振り返り(復習)はしてくれます。







<さらにおススメする習慣>
最初に書いた通り、この動画は私の様なズボラな人間にとっては非常にありがたいコンテンツです。

しかし、便利過ぎるがゆえに、実際に本を読んだ時よりも頭に残りにくいという事も感じています(年のせいかも)。

なので、私は簡単な視聴メモを後から書くようにしています(簡単な読書感想文の様なもの)。
メモも、メモアプリ(例:google keep)を使って本当に簡単に書いています。
これによって、記憶の定着率も上がると思います。

<mineoのパケ放題>
私はmineoユーザーですが、今回、この動画をいつでもどこでも聴きたかったので、mineoのプランを3GBから500KBへ変更し、さらにオプションでパケット放題に加入しました。
パケット放題の通信スピードは500kbps足らずですが、画質も240pであれば淀みなく再生できますので、私のニーズには必要十分と言った所です。

皆さんも是非お試しください。






posted by コペやま at 12:10| スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする