すでに14年経過している2006年式の我がコペン。
あちこち交換の時期を迎えていますが、先日イルミ球が切れていることに気が付きました。
正確に言うと、イルミが切れていても、コンコンとパネルを叩くと再点灯するといった状況です。
今回はイルミ球をLED球に交換することにします。
その前に、この作業はエアコンのダイヤルを外したりせず、オーディオを外して、裏からソケットを抜いて電球交換します。
さて、まずはこの作業の最大の難関と言ってよい、エアコン周りのパネル外し。
グローブボックスを外し、オーディオ裏の爪を押し出します(写真の赤い部分)。
計6か所ありますが、左上の1か所が外せれば、あとは左列を外す→右上から右列を外すという順番で外れてくれます。
尚、作業後にパネルを取り付ける時は、下側の爪から取り付けていくとキレイに復元できます。
この爪は押し上げたり、押し下げたりではなく、まっすぐ外に向かって押し出します。
ここが非常に固くて、手が痛くなりますので、手袋必須です。
無事パネルが外れたら、オーディオを取り外します。
4か所のネジを外し、オーディオ裏のコネクタと、ラジオアンテナを外せば抜き取れます。
※ナビ無しの純正オーディオの場合。
オーディオを外すと、エアコンパネルの裏から、イルミ球にアクセスできます。
写真はオーディオの中から外に向かった取った写真ですが、真ん中の黒いコネクタの左右にある〇部がイルミ球部分です。
これをポジション球などと同様に、ひねって外します。
今回使用するのはこのLED球です。
以前乗っていた車のメーター球として使用していたものを乗り換えの際に外してとっておいたものです。
長さの違いは若干ありますが、全然許容範囲内です。
純正はオレンジキャップが被せてありますが、LEDは白色そのままで取り付けてみます。
極性があるため取り付け後、点灯確認をお忘れなく。
オーディオの配線、本体取り付け、パネル取り付けして復元完成です。
先ほども書きましたが、パネルは下から取り付けていきましょう。
そしてめでたく再点灯するも、思いっきりムラのある照射です⤵
というわけで、純正球のオレンジキャップ無しを試したくなり、近所のABで購入。
そしてあらためて比較。
1が純正のオレンジキャップ有り。
2がLED球。
3が純正のキャップ無しです。
自分の好みの光り方は3なので、しばらくこれで行こうと思います。
恐らく10年くらいは切れない部分のため、作業の機会は少ないですが、参考にしていただければと思います。
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