2022年10月22日

コペン ライセンス球LED化(ルームランプ流用)

880コペンのナンバー灯は、構造上ライセンス球が斜めに刺さるため、単純にT10のLED球に交換しただけでは、ナンバー全体が照らせず、見た目も悪い上に車検を通すのも怪しくなります。

車検はナンバー全体がムラなく照らされている、白色である事(青っぽい白ではダメな場合あり)、20m離れた位置からナンバーが視認できることなどがあります。

私も一時、LED球にしていた時期もありましたが、偏った配光で車検も心配だったのでハロゲン球に戻していました。







そんな中、以前、家車のフリードのマップランプ用に購入した基板型のLED灯が余っていたのを思い出し、何とかこれを流用できないかと今回DIYしてみました。

※余談ですがなぜ余っていたかというと、マップランプとしては明るすぎて、車外から車内が見えすぎるのが恥ずかしかったためです(;^ω^)

余っていたと言えばもう一つ、以前アストロプロダクツで購入したLED基板に付属していたT10アダプタも手元にありましたので、今回はこちらを使用しました。
(切れてしまったT10のLED球がある人は、それを使ってもよいかと思います。)
start.jpg







まずマップランプ基板のコネクタ部を切断し、T10アダプタの端子部にはんだ付け。
cut.jpg
handa.jpg

そして振動対策として、グルーガンで配線を固定します。
今回はたったこれだけです。
mold.jpg







車に仮付けして点灯テスト。問題ありませんでした。
tentou.jpg

コペンのナンバー灯のケースにLED基板を収めます。
偏っているように見えますが、夜間に実際に点灯確認すると問題ありません。
in.jpg
in3.jpg

ケースに収めて、あらためて点灯。
tentou2.jpg

夜間はこんな感じ。
20221022180545882.jpg
市販のテープLEDなどでも同様のDIYが可能と思います。
また、初めからT10ソケットのアダプタが付いている商品も販売されていたりします。

注意点としてはコペンの場合、基板幅が15mm程度までしかナンバー灯のケースを通せませんので選定の際はサイズにご注意を。

皆さんもチャレンジしてみてはどうでしょうか。








posted by コペやま at 16:01| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする