2021年10月23日

オートバックスPBスピーカー「プロトーン」の実力は?

先日、コペンのスピーカーから音割れが発生するようになりました。
その時の記事はコチラ↓


特にラジオなどで人の話声の場合に顕著で、とても聞いていられない状況となってしまいましたので、内張を外してスピーカーを確認した所、なんとスピーカーのエッジが破れてしまっていました。

エッジ破れにより、スピーカーがセンターズレを起こしているものと思います。
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今回確認するまで知りませんでしたが、純正スピーカーではなく、恐らく純正オプションと思われるケンウッドのKFC-RT160という割と良いものが付いていました。







で、修理か交換かということになるのですが、ネットでエッジ補修キットなるものも販売されていますが、今回は新しいスピーカーと交換することにしました。
ちなみに修理キットはこんなのです。



<オートバックス製ゲット>
今回交換するのはオートバックスのプライベートブランドの「プロトーンVSP-16」という製品です。
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価格は4000円程度ですが、オクで新品同様のものを2800円でゲット!

<中身は?>
交換に必要なパッキンやビス、ブラケットなど一通りものが同梱されており、これだけあれば基本的にトレードインスピーカーなので交換可能です。
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<早速交換!>
内張の外し方などは車種別になるので今回記載はしていませんが、スピーカーまでたどり着いたらあとはどの車種でもほぼ同じ作業となるのでそこから記載します。

ちなみに今回使用した工具はこれだけ。
小さなマイナスドライバーは内張外しでは大きすぎる箇所に使用しました。
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<コツは?>
トレードインスピーカーなので基本的にそのまま取り付きますが、どんな車種にも取り付くようにスピーカー側に多数穴が空いていますので、最初にどの穴を使うか決めて印をつけておきましょう。

あとは箱の裏に書いてある通りスピーカーにパッキンを張って取り付けです。
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今回はスピーカーに付属していたステーやネジは使わず、これまでのスピーカーに付いていたものを流用しました。
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<スピーカーの実力は?>
※下記はCD再生時の音源を元に書いています。

これまでのスピーカーがどの音域もきれいに出ているものだったので、それとの比較になりますが、イコライザーをフラットにした状態では、ドンシャリ気味のチューニングとなっている印象で、中域の抜けはこれまでのものより若干劣ります。
聴かせる系のバラード曲などを聴く際の没入感も少し減りました。

ロック系の音楽を聴くにはちょうど良いかと感じますが、まあこの辺もヘッドユニットのイコライザーでどうにでもなる範囲なので問題はないでしょう。
※純正オーディオ等、ヘッドユニット側にイコライザーが無く、スマホからBluetoothなどで飛ばして聴いている方は、イコライザーアプリなどを入れて見るのも手です。

低音に関してもスピーカーは60Wという出力で社外スピーカーとしては最低限ですが、フルボリュームにでもしない限り鳴らし切れないという事は無いと思います。

あとは、さらなる音質向上が出きないものかとスピーカーのプラスマイナスの位相を逆にしたりと、小細工をしました(線を切断したくなかったので、コネクタピンを抜いて入れ替え)が、はっきり言って変化は感じられませんでした(^_^;)
ちなみにやるなら左右スピーカー両方を同じ位相にしましょう。
片方だけ施すと気持ち悪い状態になります。
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今回感じたのは、
・プロトーンは純正スピーカーからの置き換えであれば、変化が体感でき、まず不満は出ないスペックである。

・K社やC社の様な有名メーカー品は伊達じゃないなということ。


プロトーンは最初のステップアップとしては良い選択だと思います。
皆さんのお役に立てれば幸いです。

※後にプロトーンのツイーターも装着しました!
その際の記事はこちらから。








posted by コペやま at 11:47| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

車のスピーカー破れ(応急処置)

最近、車のスピーカーからの音が割れて聞こえてくるのに気が付きました。

私のコペン(L880)も車齢15年。私が中古車で購入して7年。
あちこちが順番に不具合が出てきます(;^ω^)

ドアの内張を外して確認してみましょう。







<ドアの内張外し>
これは難易度は低いので、すぐに可能ですが少しコツがいります。
コツというのは、ドアノブ部分のカバーの外し方で、爪の位置などを把握してから外しましょう。
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パープルで丸を打った部分にツメがあります。
上下の爪部分を内装剥がしで浮かせたら、車の進行方向側へスライドさせるように外します。
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<スピーカーの状態>
コーン部分に異常はありませんが、エッジ部分が破れています。
左右ともにほぼ同じ状態でした。
この部分の交換部材も販売されていますが、手元にある材料で応急処置していきます。
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<テーピング>
今回使うのはこちらの布製のテーピングです。
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実は最初布製のガムテープみたいなものを使ったのですが、音割れは無くなりましたが、音がこもるようになってしまったため、代わりの物はないかと家の中を探したところこれを発見しました。

破れ部分より二回り大きく覆うように張り付けしました。
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<音の方は?>
やはり破れる前よりは若干高音がこもり気味ではありますが、音割れも無く応急処置としてはほぼ100点です。

破れた原因が経年劣化なのか、水が浸入したのか不明ですが、少し様子を見ようと思います。

しかし音割れの原因はおそらく、エッジ破れによるセンターズレと思われるので、早めに次のスピーカー探さないと。







posted by コペやま at 11:09| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

コペン ストップランプスイッチ交換(分解写真あり)

我がコペンはATですが、ある日パーキングからドライブに入らなくなりました。

注意深く観察すると、ブレーキを踏んだ時のソレノイドの音&感触がありません。

気になってブレーキランプを確認すると、全不点灯となっています。







この一連の症状からストップランプスイッチが不具合と断定し、早速ダイハツに注文しました。
それがコレ。
ストップランプスイッチ
品番:84340-87401
価格:3,025円(税込み)※2021年6月時点

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<取り外し>
まず不具合となっているスイッチを取り外します。
取り外すには14�oのスパナが必要です。
まず、ハンドル下のカバーを外します。
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次にスイッチにつながっているコネクタを外します。
IMG_20210626_132800.jpg







そして14�oのスパナを使って、ナットを緩めたら、スイッチ本体も時計と反対回りに回してステーから外します。

この緩める時にステーがグニャっと曲がってしまわないように、できれば両手で作業したいところです。

※あまりに固い場合はステー側に溶接してあるナットをモンキーか15�oのスパナを使って固定して何とか回します。
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<取り付けと調整>
外れてしまえば、あとは逆の手順で取り付けるのみです。

調整も、スイッチの水色プランジャー部分が押し込まれるところまでスイッチ本体をねじ込んでいけばokです。

プランジャーの水色が見えるか見えないかくらいまでねじ込むくらいが丁度良いと思います。
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<取り外したスイッチの分解>
折角なので、内部構造の確認です。
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中身は結構単純な構造。。。
しかし分解はできても、一度曲げてしまったツメ部分を元に戻すことが難しいため、再利用は難しそうです。

兎にも角にも、安心・安全に乗るために、ブレーキ関係は最重要部品なので、整備を怠らないようにしましょう。






posted by コペやま at 16:30| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

中華製コペン(L880K)アンテナってどう?

私のコペンは2006年製で、アンテナはリアフェンダーにラジコンのように立っているタイプ。

このアンテナ、機能上は問題ありませんが、経年劣化で傷んできており、ちょっと交換してみたくなりました。







<ショートアンテナもあるけど...>
交換用として真っ先に候補にあるのは、カー用品店で簡単に手に入るショートアンテナ。
コペンのアンテナが長いので、
「目立たなくさせたい」
「交換した感を出したい」

という人には打って付けです。
しかし。これが1000円〜2000円と結構な値段がします。

まあ私はあの長〜いアンテナが走るたびにブルブル揺れるのが好きなので、純正相当のものを探してみました。

<amazonで見つけたアンテナ>
そこで私がネット検索して見つけたのがコレです。
ルーフアンテナ ロング 欧州車汎用 ネジ外径5mm 感度UP 修理や交換 カスタム用に VW AUDI BMW OPEL MINIなどに (16インチ)
ルーフアンテナ ロング 欧州車汎用 ネジ外径5mm 感度UP 修理や交換 カスタム用に VW AUDI BMW OPEL MINIなどに (16インチ)

そして大陸から約2週間で届いたのがこちらです。
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<開封!>
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ネジ部は注文通りのM5サイズ。
長さは若干長めです(2センチくらい?)
右は劣化した純正品をテープで直しながら使っていたものです。
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特徴的ならせん状に巻かれたアンテナ線が「如何にも感」を醸し出します。

<感度は?>
個人的感想になりますが、AM・FMともに感度が若干上がった感じです。
野球の季節が始まると、東海地方にいながらいしてRCCカープナイターを聴く私ですが、その季節になりましたら、再度リポートさせていただきたいと思います。







posted by コペやま at 17:15| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

効果ある?コペン インタークーラー前のステー撤去

L880Kコペンのインタークーラー前にある謎のステー。

謎と言いつつ、一応バンパーの位置決めの一端を担っていることは、取り外す際に構造を見て理解しましたが、どの程度意味があるのかは不明です。

しかし、位置的にインタークーラーの冷却効果の邪魔をしていることは間違いありません。
という訳で撤去します。







まずは、ボンネットを開け、フロントグリルを外し、ナンバーも外します。
そしてボンネットキャッチ周辺の3つのボルトと、ナンバー裏の隠しボルトを外します。
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これでステーを外すだけなのですが、上端・下端がそれぞれ引っかかって取り外しに苦労します。
ですので、まずはステーの形状を理解するために、取り外したステーの写真を先に載せておきます・
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手順としてはナンバー側の下端から外します。
ステーの下端に2つ穴が開いていますが、一つはボルトの貫通穴で、一つは位置決め用の穴です。
この位置決め用の穴が突起に引っかかっていますので、バンパーを軽く引っ張りながら、ステー下端を外します。

そして、ステー上端はまたカギ状に引っかかっていますので、ここもステーを知恵の輪のごとく取り外します。
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ステーが外れてすっきりしました。
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せっかくなので、露出したインタークーラーの飛び石などでつぶれたコア部分を直しておきます。
こんなのがあると便利です。
というか、マイナスドライバーなどで直そうとすると、返って壊してしまうので、ちゃんと専用工具を使いましょう。



<ステー撤去の効果は?>
さすがに急に速くなったりはしません!
体感的な効果は感じられませんが、ブーストがタレるまでの時間は長くなると思いますので、
「少し長く性能が維持できるようになる」が、正しい効果といえます。

簡単な作業で、気分的にもスッキリするのでお勧めです!






posted by コペやま at 09:07| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

この方法が簡単!コペン(L880K)エアコン イルミ球交換

今日はコペンのエアコンイルミ球交換です。

すでに14年経過している2006年式の我がコペン。

あちこち交換の時期を迎えていますが、先日イルミ球が切れていることに気が付きました。
正確に言うと、イルミが切れていても、コンコンとパネルを叩くと再点灯するといった状況です。

今回はイルミ球をLED球に交換することにします。






その前に、この作業はエアコンのダイヤルを外したりせず、オーディオを外して、裏からソケットを抜いて電球交換します。

さて、まずはこの作業の最大の難関と言ってよい、エアコン周りのパネル外し。

グローブボックスを外し、オーディオ裏の爪を押し出します(写真の赤い部分)。
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計6か所ありますが、左上の1か所が外せれば、あとは左列を外す→右上から右列を外すという順番で外れてくれます。
尚、作業後にパネルを取り付ける時は、下側の爪から取り付けていくとキレイに復元できます。
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この爪は押し上げたり、押し下げたりではなく、まっすぐ外に向かって押し出します。
ここが非常に固くて、手が痛くなりますので、手袋必須です。
IMG_20200905_090118.jpg
無事パネルが外れたら、オーディオを取り外します。
4か所のネジを外し、オーディオ裏のコネクタと、ラジオアンテナを外せば抜き取れます。
※ナビ無しの純正オーディオの場合。
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オーディオを外すと、エアコンパネルの裏から、イルミ球にアクセスできます。

写真はオーディオの中から外に向かった取った写真ですが、真ん中の黒いコネクタの左右にある〇部がイルミ球部分です。
これをポジション球などと同様に、ひねって外します。
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今回使用するのはこのLED球です。
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以前乗っていた車のメーター球として使用していたものを乗り換えの際に外してとっておいたものです。
長さの違いは若干ありますが、全然許容範囲内です。

純正はオレンジキャップが被せてありますが、LEDは白色そのままで取り付けてみます。
極性があるため取り付け後、点灯確認をお忘れなく。
IMG_20200905_091316.jpg

オーディオの配線、本体取り付け、パネル取り付けして復元完成です。
先ほども書きましたが、パネルは下から取り付けていきましょう。

そしてめでたく再点灯するも、思いっきりムラのある照射です⤵

というわけで、純正球のオレンジキャップ無しを試したくなり、近所のABで購入。
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そしてあらためて比較。
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1が純正のオレンジキャップ有り。
2がLED球。
3が純正のキャップ無しです。

自分の好みの光り方は3なので、しばらくこれで行こうと思います。

恐らく10年くらいは切れない部分のため、作業の機会は少ないですが、参考にしていただければと思います。






posted by コペやま at 10:40| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

コペン用レインモール!効果はある?

コペンやほかのオープンカーに乗られている方の悩みのひとつが、雨の日の降車時に車内に雨水が「ボタボタ」っと、落ちてくることではないでしょうか?

私のいま乗っているコペン(L880)も、以前乗っていたロードスター(NA8C)もそうでした。







何とか対策したいと思ってネットで調べていたら、このようなものを見つけました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

D-SPORT 08300-A080 レインドリップモール コペン L880K用
価格:5940円(税込、送料別) (2020/6/13時点)


Dスポーツ製「レインドリップモール」です!
しかしこの商品、何せ定価6,000円(税別)します。

そこで更にネットで探したところ、扉の隙間テープを利用していると思わしき商品を多数見かけました。
そこで私も物の試しと、ネットで880円で販売されていたこちらを購入してみました。
20200613_143234.jpg

早速届いたものを開けてみます。
IMG_20200613_124526.jpg
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長さはおよそ65�pで、左右のものが一体となってくっついた状態ですので、張り付ける前に2つに裂くように切り分ける必要があります。
※ハサミで少し切れ目を入れて、あとはゆっくりと手で裂くようにすればきれいに2分割できました。

両面テープは安心の3M製です。
(まあ経年で剥がれてきたらまた直せばヨシ!)

あとは、張り付けていき、余分な長さをカットして完成です。5�pくらいあまったかな。
貼る前と後の写真です。雨水を受ける溝が入っています。
IMG_20200613_141049.jpg







その1:走行中
雨の日の走行中に少し窓を開けて換気したい場合には、この商品は効果を発揮してくれます。
雨水の侵入はゼロではありませんが、かなり減った印象です。わかりにくいですが動画を載せておきます。
https://youtu.be/F9pXGYZpSDE

その2:乗降時の車内への浸水は?
完全シャットアウトという訳にはいきませんが、かなりマシになった印象です。
安価=レインモールの受けが小さいということで、屋根の上の雨粒同士がくっついて大きな雨粒として伝い落ちてきた場合は、雨水を受け止めきれず、車内へ垂れてきます
やはりDスポ製はじめ、数千円で販売されているものは、受けが大きくなっているのでその差が出ます。
https://youtu.be/KzSohD2ks5E
動画で見ると、かなりレインモールを伝ってルーフの後ろ側に受け流してくれているのがわかります。
※動画の後半で画面が明るくなります。

その3:オープン動作時の干渉
これは全く問題ありませんでした。
ルーフを開けてトランク内に収まる際にも全く干渉はありませんでした。

その4:見た目
全く目立たず違和感無しです。
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いかがでしたでしょうか?
ソフトトップの場合は無理かも知れませんが、コペンのようなハードトップのオープンカーであれば、このような対策商品も出ていますので、必要に応じて取り付けてみてはいかがでしょうか(^^)/

耐久性についてはまた数カ月〜1年程度経過したら書かせていただきたいと思います。






posted by コペやま at 14:50| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

コペン(オートマ)の燃費は意外といい!?

手軽にオープンを味わえるコペン。
私もとてもお気に入りですが、中古車としてもかなりの人気です。

そんなコペンですがやはり気になる事のひとつとして、燃費がどれ位かは外せない要素ではないでしょうか?

私がコペンに乗り始めて約6年。距離にして約10万キロ走行しました。
DSC_6052.jpg
今回はそんな我がコペンの燃費についてお話します。







<車両の状態>
4ATのアクティブトップのコペン。

購入時64400�qだったコペンも先日160000�qを超えました。

エンジン回り吸気をエアクリボックス加工している以外はノーマルの状態です。

<タイヤ>
タイヤはアジアンタイヤを履いており、夏はAutowayのオリジナルのATR SPORTS economist ATR-K。
冬はナンカンスタッドレスESSN-1です。

<通勤の交通状況>
片道約35�qで毎日往復70kmで勾配はほぼありません。

行きは信号の無い田舎道を15�q。
50〜60�q/hで流れる国道を10�q。
ノロノロ渋滞道が10�qと言った所です。

帰りは渋滞が少し緩和した状態なる以外はほぼ同じ状況です。

夏場の行きはエアコンONで、帰りはオープンでエアコンOFF。

冬場は暖房ONですがA/CはOFFです。







<運転状況>
基本的に流れに乗って走りますが、どちらかと言うと少し遅い方です。

信号交差点でも出だしゆっくりで加速ものんびりしている方だと思います。

ATもマニュアルモードは使用せず至って普通に乗っています。

<では燃費は?>
e燃費で記録しておりますが、
私の平均燃費は14.89km/l。

全国平均が11.19km/lなので、かなり優秀な方だと思います。

ちなみに在住している県のユーザー平均は11.01kmでした。

<高燃費の理由>
まず春秋は夏冬と比べて0.5〜1.0km/l燃費が良くなります。

それ以外の理由としては、個人的にはエアクリボックス加工が効いていると感じます。
やはり低速トルクが一回り太くなり乗りやすくなったのは大きいですね。

そしてMT車と比べてギヤ比高く、中〜高速巡航時の回転数が低く抑えられる為、その場合の燃費向上は期待できます。

いかがでしょうか?
コペンもL880Kは値下がりしています。

ATが良いが燃費が不安と言う方もやりようによっては高燃費も狙えますので、是非乗ってみてください。
DSC_6053.jpg






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2020年01月18日

コペンL880K純正レカロのシートヒーター

我がコペンはベースグレードにアルティメットの部品を付けたいわゆる「アルティメット化け」のコペンです。
分かる人が見ると、
「ハイマウントストップランプがクリアレンズじゃない」とか、
「ホワイトメーターじゃない」とか若干の粗があります。

そんな相違点の一つに、シートヒーターのスイッチがめくら蓋になっている点があります。
せっかくヒーター内蔵の純正レカロなのに、シートヒーターを使わないなんて勿体ない!と、購入6年目にして思い、この度シートヒーターを使えるようにしました(^-^;







<スイッチ購入>
コペンはグレードに関わらず、シートヒーターの配線は必要な箇所まで伸びているので、ヒーター付きの純正シートと、シートヒーターのスイッチさえあれば、すぐに動作可能となります。

で、まずはスイッチの入手ですが、純正のシートヒータースイッチは1個4500円程度します(*_*)

運転席と助手席の2個で約1万円することになりますが、そんなお金は出せません!

そこで見つけたのが、同じ5ピンコネクタのフォグランプのスイッチです。
(デフォッガのスイッチでも可能です)
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これをオクで1000円で落札。
私は助手席に人を乗せる機会がほとんどないため、今回は運転席のみ配線することとし、スイッチは1個だけ入手しました。







<シート下のコネクタを接続>
シートを目いっぱい前までスライドさせると2個コネクタが見えますので、繋ぎましょう。
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<ひじ掛け部の内装外し>
シートを目いっぱい前にスライドさせて見える左右各2箇所(計4箇所)のネジを外します。
次に、ひじ掛けのフタを開けて、めくら板を外して3箇所のネジを外します。
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すると、ひじ掛けの後ろ部分から持ち上げられ、ひじ掛けの裏側が見えるようになりますので、スイッチとコネクタを接続します。
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そして内装を戻す前に、ここで動作チェックです。
エンジンをかけ、ヒーターが効くかどうか。
そして、スイッチのイルミネーションが光るかを確認します。
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私の購入したスイッチはヒーターON/OFFのランプは点灯しましたが、ヘッドライトと連動するイルミ球は切れてしまっていました。
まあ、運転中に視界に入るところではないので、今回は切れたままにしておきました。

※※訂正・追記※※
ブログを見られた方から、シートヒーターのスイッチは最初からイルミは光らないとの情報を頂きましたので、光らなくて正解の様です!








<純正レカロのヒーターの効きは?>
スイッチオンして、約1分くらいすると、じんわりと腰とお尻の部分が温まってくるのがわかります。
腰痛持ちの私には非常に助かります。
そのまま2〜3分すると結構高い温度まで上がってきますので、このシートヒーターと暖房、服装は手袋と帽子、そしてひざ掛けをしていれば、冬でも十分オープン走行できます!
天気のいい日であれば、サイドウインドウを下げたオープンでもイケそうです。

もっと早くやればよかった〜(^-^;

【追記】
取付け翌日にお尻側のヒーターのみ効かなくなってしまいました(T_T)
まあ腰痛持ちの私は、腰部分のヒーターがあるだけでかなりありがたいのでこれでヨシとします(^o^)
しかし、個人的にはお尻よりも背中全体が温まるヒーターの方がありがたいのですが、そういうの無いのかな?






posted by コペやま at 16:18| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

コペンの給油が少し楽になる方法

みなさんこんにちは。
今日はちょっとした小技の紹介です。







コペンの給油の際、ヒューエルリッドを開けるには、ひじ掛けのフタ部分を開けてレバーを引かなければなりませんが、トランクの開ボタンが同じ場所にあるため、防犯のために常時カギをかけている方も多いと思います。
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給油のたびにカギを開けるのは面倒。。。
カギをかけていなくても、ひじ掛けに何かを置いていて、給油のたびにそれをどけるのが面倒。。。

そんな方々にちょっと便利になる小技を紹介します。







まず20�pほどの長さの先端が輪になった、ひも状のものを用意します。
私の場合は昔何かでもらった携帯ストラップにしました。
それと小さめのインシュロック。
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まずはストラップの穴にインシュロックを通して丸を作ります。
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これをヒューエルリッドのレバーにストラップの輪と、インシュロックの輪の両方を通して、インシュロックを縛ります。
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そしてストラップの紐を、ひじ掛けのフタの隙間から出しておきます。
フタはそんなに密閉度が高くないので、ストラップの厚み程度は余裕でスルスルで動かせます。
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このストラップを引っ張れば、ビューエルリッドを楽に開くことができます。
ちなみにこの小技はL880でもL400でも使えます。

これで、ひじ掛けを開けずとも、ヒューエルリッドを開くことが可能になりました(^^)/
簡単ですが、効果絶大の小技ですので、ぜひお試しあれ(^_-)






posted by コペやま at 11:26| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

コペン イグニッションコイル交換再び

皆さんのコペンは好調ですか?

私のL880Kは加齢(13年目)と、走行距離が順調に伸び、146000kmに達しており、日々、あちこち何か大なり小なり、トラブルに見舞われております。

今日もそんなトラブルの一つが出現してしまいました。







<アイドリング不安定...>
約1年前にもイグニッションコイルが1か所寿命となり、アイドリングが不安定になった事がありました。
(当時の記事はこちら)

1年前は、不調箇所がイグニッションコイルかどうか確定できていなく、探りで1本のみ交換しましたが、いよいよ今回は全気筒(残り3気筒)交換となりました。

<早速注文>

ショッピングサイトの注文履歴から、前回と同じものを再購入する事としました。
こう言う所は、ネットショッピングは楽ちんですね。

もちろん安心の「Made in Japan」
日立オートモーティブ(トキコ)製です。




で、早速届きました。
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<交換後、バッチリ復調>
外したイグニッションコイル達。
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劣化で抵抗が増し、部品自体からも発熱していたかと思います。

交換後は、すっかり好調になりました。

そして、届いた製品の中にこんなチラシが。
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やはり、全気筒交換するのが当然ですよね。

交換後はアイドリングの安定具合、振動の少なさが一段と増しました。

燃費にも好影響が出始めています。
(交換前14〜15�q/L程度が、交換後16km/L以上が連発!)

これでまたしばらく安心して乗れると思います。

※2020年6月追記
約1年2万キロ走行後も絶好調です!

※2022年12月12日追記
約20.5万キロで3番シリンダーのIGコイルがお亡くなりになり、再びコイル、プラグ共に交換することにしました。
今回は少し短命でしたが、平均すれば10万キロに1回交換ということでヨシとします(^_^;)






posted by コペやま at 23:00| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

Economist ATR-Kの耐久性、静音性は?

我が東海地方では、近年、冬は全然雪が降らず、折角のスタッドレスもまったく出番がありませんでした。

そして雪が降らないまま3月に入り、そろそろ夏タイヤに交換を考えておられる方も多いのではないでしょうか?







<旧コペンのタイヤサイズ>
旧コペン乗りの方には言うまでもありませんが、
165/50R15と言う、他ではあまり見ないサイズとなっております。

勿論、店頭在庫はほぼ皆無で、取り寄せであったり、通販だったりでの購入となります。

<タイヤ通販と言えば!>
そんな珍しいサイズのコペンのタイヤを購入しようと検討される場合、真っ先に浮かぶのは、純正のブリヂストンでしょうか?

純正採用されているだけあって、タイヤ剛性、ノイズ、燃費などがコペンにとって高次元で融合されて、ベストマッチと言えます。

ただ、価格的にはベストマッチとは言い難い...

そんなあなたにおススメなショップが、博多華丸大吉のCMでおなじみの
「AUTOWAY(オートウェイ)」です!







<旧コペンにおすすめタイヤは?>
AUTOWAYと言えば、アジアン輸入タイヤを多く扱うショップです。

旧コペンの165/50R15サイズも豊富な種類・在庫があります。

そんな中で私が選んだのは、
「Economist ATR-K」です!

このタイヤはエコノミストという商品名ですが、エコのカテゴリーでは無く、スタンダードカテゴリーとなっており、旧コペンに、そして私にはベストマッチでした。

そしてAUTOWAYのオリジナルのOEM品の為、価格も安価です!







<Economist ATR-Kのインプレ!>
まずはその価格です。
何と!1本3,540円!(2020年2月現在)
ヘタすると、4本買っても高級タイヤ2本分にも満たない価格。

そしてアジアンタイヤにありがちなサイドウォールの剛性の低さが最小限に抑えられていると感じます。
無理な蛇行運転でもしなければ、街乗りではよほど問題は無いと思います。

但し、空気圧は純正指定の240MPaに対して、250MPa程度に上げると良い感じです。

ロードノイズも低めで、乗り心地も良いと感じました。

ウェット性能も、深めのミゾと言う事もあり、かなり深めの水溜りを通過しても、ビクともしません。

そしてもう一点。
タイヤの角が立っていて、コペンのようなコンパクトスポーツに履かすにはそのカタチも非常にメリット有りと思います。


※2021年11月追記
〈耐久性は?〉
5年、4万走行後のインプレです。
ミゾはまだまだ大丈夫ですが、流石にヒビ割れも出てきました。
20211121113001712.jpg
そして4万キロ超えたあたりからロードノイズが増してきます(@_@)
音に耐えられない位になりますので、交換目安にちょうど良いのかもしれません(^o^;

皆さんも、タイヤ選びに迷ったら一度ご検討されてはいかがでしょうか?






posted by コペやま at 22:22| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

コペンのフードクランプの交換方法紹介!

我がコペンも車齢13年目を迎え
あちこち傷みが激しくなっています。

あれこれリフレッシュしたいと
エンジンルームを覗いて妄想した後、さあボンネットを閉じようと、つっかい棒(?)をしまおうとしたところ、、、
「バキッ!」
っとあまり精神的に良くない音が...







<こんなとこが...>
なんだ?と思って見てみると、ボンネットのつっかい棒を留めておく部分が割れています!
20190217102936294.jpg
過去所有した車でも、ここが折れるのは初めてです!

ネットで調べると、この部品の取り外しに苦労されている方が多いため、割とすんなり外せたやり方を紹介します。

とりあえずそのままでは、ボンネットの内側が傷だらけになってしまうので、インシュロックで応急処置。
20190217102947688.jpg
早速、最寄りのダイハツへ部品を注文に出かけました。
20190217103000397.jpg







<部品>
部品名は「クランプ フード」
部品No.「53455−97203」
お値段300円+税となります。

20190217103039019.jpg
<用意した工具>
・先の曲がったラジオペンチ(必須)
20190217103052977.jpg
・マイナスドライバー
この2点のみです。

今回の作業の肝は、先の曲がったラジオペンチとなります。

<交換方法>
�@まず邪魔になるエンジンカバーを外し、エンジンオイルのレベラーを 途中まで抜いておきます。これは、外す部品を裏側からラジオペンチで掴むのに邪魔なためです。
20190217103103806.jpg
作業中にこの穴にゴミや異物を落とさない様に、養生しましょう。

取外し対象の部品を裏から見るとこんな感じにささっています。
20190217103118529.jpg
�Aそして、裏側からラジオペンチで
対象部品の傘の部分を挟みつつ、表からはマイナスドライバーでテコの原理で引き抜きます。

この時に普通の先の真っ直ぐなラジオペンチやプライヤーでは、どうしても部品を裏から挟む事が出来ませんので、ここで先の曲がったラジオペンチが必要になります。
20190217103129425.jpg

�B新しい部品は手で差し込むだけです!
 向きに注意してください。
 向きを間違るとやり直しです。

20190217103146243.jpg


<新旧部品比較>
すっかり変色しています。
20190217103158688.jpg

皆さんのお役に立てれば幸いです。






posted by コペやま at 10:29| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

HID光量不足対策(アース見直し)

HIDの光量不足で引っかかりつつ、かろうじて車検をクリアできた我がコペン。
※その時の様子は過去記事をご覧ください。 4つほど関連記事あります。

車検から数か月経ち、2年後の車検の不安を抱えたままですが、その打開策のひとつとして、アース強化を思い立ち、実施しました。

本当はSNSで諸先輩方から、安価にバラスト交換することのアドバイスを頂いておりましたが、まずは手を付けられる(お金がかからない)所からと思い、早速取り掛かりました。







<まずは純正アースの確認>
純正アースは、エンジンルーム内を目視確認できるものが2か所。
黄色矢印の部分です。
IMG_20190202_204540.jpg

この内、フェンダー裏に延びているアースは、フェンダーを外さないとネジが外せない為、断念。
IMG_20190202_204646.jpg

バルクヘッドのアースから手を出していきます。
IMG_20190202_204618.jpg

と言っても、アースを外して磨くだけ。車齢13年の我がコペン。これだけでも抵抗は低減できるはずです。
IMG_20190202_091345.jpg

アース線の端子と、その接続側のバルクヘッド側も磨きます。
IMG_20190202_091401.jpg
そして、お次はアース追加です。







<追加アース製作に使った材料・工具>
使用したのは、
・10�oの平ラチェット
・2sqの単線と圧着端子
・圧着工具
20190209_145230.jpg

<アース線追加�@:左ライト対策>
まずは手っ取り早い、バッテリーマイナス端子からバッテリー固定ネジまでの配線を制作。
この部分は25�pもあれば十分です。(オレンジ線でなぞった部分)
IMG_20190209_150626.jpg
これで左ライトの対策としました。

<アース線追加�A:右ライト対策>
次に運転席側からバッテリーのマイナス端子への配線をつなぎます。

つなぎ先として決定したのは、パワステフルードのステー固定ネジ部。
IMG_3344.jpg

<完成!>
2本のアース追加と純正アース2本、計4本でアース強化(本来の性能に近づける)作業完了です!
IMG_20190202_213535.jpg

<肝心の効果は?>
これは私の個人的感想でしか
ありませんが、
・エンジンの回転が何となくスムーズ?
・ライトが少し明るくなった。
 (明るさの違いを体感できる)
・オーディオの音質は変化を感じられず。

本当は8sq程度の配線を用意して、エンジンヘッドなどへも配線すると旧い車体であれば、それなりに効果を体感できるかも知れませんが、格安アーシング(計700円ほど)で少しでも体感効果があれば御の字と言うことで、納得の対費用効果です!






posted by コペやま at 21:23| コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

コペンのパンク修理キットを使って

コペンは、そのコンパクトさから、
スペアタイヤを積むスペースが無く
代わりにパンク修理キットが
積んであります。

これがかなりの優れモノで
夏/冬タイヤ交換時の空気圧
チェックのみならず、色々な
場面で役立ってくれます。







その場所はトランク内のココ
IMG_20181228_141820.jpg

黒いナイロンケースに入って
いますが、中身は電動コンプレッサと
パンク修理の際の充填剤が入って
おります。

そのコンプレッサがこちら。
IMG_20181228_141928.jpg

エアーホースと、12Vをシガーソケット
から取るコードはコンプレッサの
横側のフタを開けると入っています。
IMG_20181228_141947.jpg

このコンプレッサのジョイント部は、
タイヤのバルブにネジを締める要領で
取り付けてスイッチONで簡単に
空気の充填が可能です。

そして、本体に付いている空気圧計も
意外(?)と正確です。







ちなみに連続使用時間は10分間です。
タイヤ4本の空気であれば、十分
対応可能な時間です。

で、こんな便利なコンプレッサですが、
タイヤの空気圧に使うだけでは
勿体ないので、我が家では、
ボールの空気入れや、夏になると
家庭用のプールや浮き輪を
膨らますのにも使っています。

ボールの空気を入れる場合の
アタッチメントを付けた例。
IMG_20181228_142100.jpg

普通に購入すると数千円はする
このコンプレッサ。
車がパンクした時だけに使うには
勿体ないくらい良くできていて
便利ですので、ぜひ活用してみては
いかがでしょうか?






posted by コペやま at 14:57| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

コペンのブレーキ球交換はクリップ割れ前提で

いきなりですが、コペン乗りのあなた。
ブレーキランプが切れた経験ありますか?

もしも経験が無く、その時が来たら自分で交換してみたいという人は、悪いことは言いませんので、ディーラーに交換をお願いしましょう(^-^;

そう言いたくなるくらい、厄介なコペンのブレーキランプ交換のことについて書きたいと思います。







<まず用意するもの>
まず、交換を思い立ったら、、、
いや、思い立つ前。
できれば、その時が来た時のために事前に用意しておきたいもの。

それは「リアコンビネーション
ランプクリップ」
です!
純正品番:81559-97209
ちなみにダイハツディーラーで1個220円です。(2018年10月現在)
IMG_20181025_152756.jpg
左右各2本使われていますので、4本用意してください。

先人達のブログなどにあるように、ブレーキランプユニットを外す際にこのクリップがかなりの高確率で割れます。

交換の際に割れてしまったら、その後、注文〜届くまでの間、M10ボルトの固定のみで不安の中過ごさなければならなくなります。

割れる前提で、必ず事前にクリップを用意してください。

<必要な工具>
�@エーモンの内装はがし
これが理想ですが、無ければ長めのマイナスドライバーの先を養生したものでも代用は可能かもしれません。

�Aドリル
割れたクリップを取り除くのに内装はがしやマイナスドライバーでこじっても外せそうですが、何だかんだ試行錯誤で時間がかかるので、ドリルで破壊する前提で臨みます。
 
貫通ドライバーで打ち抜いても良いかも。







<いざ作業>
細かい手順は他のサイトを見ていただくとして、内装はがしとマイナスドライバーなどを駆使して、テコの原理で「バキッ」と音がするまで目いっぱいこじります。

で、外れると案の定クリップが割れます。

私の場合は左右4本中、3本が割れました。
(無残な破片たち....)
IMG_3141.jpg

で、車体側に残った破片の片割れをドリルで揉んで破壊してしまいます。
破片は穴の奥のどこかへと落ちていき、リアバンパーでも外さない限り、二度と見ることはないでしょう.....
IMG_3137.jpg

そしてランプの交換。
新旧比べてみると、12年物のランプは黒くすすけております。
IMG_3132.jpg

<元に戻す前にここで注意事項>
ランプ交換したら、早速ランプユニットを元に戻したくなりますが、戻す前に必ず
点灯確認をしてください。


もし、元に戻した後に、ランプ不点灯なんてことになったら、新しく組んだクリップをまた破壊しながら外さないといけなくなります。

<やっと元に戻せる>
元に戻すにはクリップをランプユニットにあらかじめ組付けます。

クリップ単体でオス・メス分離させる必要はありません。
IMG_3133.jpg
IMG_3134.jpg
写真下のクリップが唯一割れずに外せたクリップ。

そして、勘合位置を覗き込みながらおよそ穴位置を合わせたら、思い切って押し込みましょう。
IMG_3138.jpg
「バチン」と音がしてはまったらM10ボルトを締めて、ふたをして完成です。

<楽しいクルマ...>
何一つ、普通の車では考えられない手間が発生するコペン。

この車のおかげで、ブログ記事にも困ることが無いといえますが、本当ネタ満載で、飽きの来ないクルマです。

これからもあれこれイジりながら記事にしていきたいと思います。








<※2021年2月追記>
2ねん少々で左テールランプが球切れを起こしたため、再度チャレンジしましたが、見事2本共にクリップ割れしました。。。
IMG_20210227_102308.jpg
posted by コペやま at 22:14| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

コペンのエンジン周りからのビビり音

愛車も永く乗っていると色んな所から
色んな音が出始めます。

一度気になりだすと、乗るたびに常に
意識がその音に向いてしまいませんか?

御多分にもれず私のコペンも色んな音が
車内を騒がせておりますが、その中の一つ、
フロント周りからのビビり音対策で
フォグランプの固定の見直しをしました。

しかし、ビビり音はそれにとどまらず、
まだ音がします。
しかも結構音が大きい(;^ω^)

と言うわけでさらにビビり音の
原因を追究しました。







<発生のタイミング>
フォグの時もそうですが、ビビり音が
発生する条件は、信号待ちでDレンジで
止まっている時です。

と言うわけで、奥様に協力いただき、
自宅車庫で同じ状態を再現してもらい
ました。

<ビビり音発生箇所はココ!>
ビビり音はエンジンカバーからでした!
(特に黄色丸印)
IMG_3081.jpg
でもなんでこんなとこがビビるのか?

更に原因を探る為にカバーを外して
観察すると、なんとカバーを固定する
部分のラバーゴムが無い??
(写真の丸部分)
IMG_3089.jpg
こんなとこが外れて無くなるなんて!!!
IMG_3099.jpg
<対策は?>
もちろん、この部品を購入して取り付けて
しまえばそれで解決ですが、無料で何か
できないかと考えた結果....







<切断!>
軽量化を兼ねてカットしてしまいます!
鉄ノコで10分もあればカット可能です。

エンジンカバー自体を撤去と言う選択も
ありますが、このカバーはインテーク
パイプ部の遮熱板も兼ねている為、
そこを残すようにカットするという
方法を選択。

(この部分を残したい)
IMG_3092.jpg

そして、カット完了の写真がこちら。
なんか見るも無残(;^_^A
IMG_3097.jpg
IMG_3098.jpg
続いて取り付け状態の写真がこちら。
IMG_3100.jpg
結構いいかも!?

<軽量化は?>
ネットで完全に取り外した場合の重量を
計測された方の記事を見ると約0.9�sの
軽量化になるそうですが、半分程度
残ったこの状態であれば、約0.5�s位の
軽量化にはなったかな?

エンジンカバーマウント部の金具も
取り外しています。
IMG_3101.jpg
<ビビり音消えた!>
見事ビビり音はなくなり、非常に静かに
なりました。
若干の軽量化も果たせて中々満足です!






posted by コペやま at 09:15| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

コペンのフロント周りからのビビり音対策

永く車に乗っていると色んな所から
色んな音が出るようになります。

一度気になりだすと、乗るたびに気に
なって、意識がそちらに行ってしまい
ますよね?

私のコペンも最近、信号待ちなどで、
Dレンジに入れた状態で停止していると、
ビビり音がどこからか聞こえて
くるようになりました。

今回はその原因探しです。







<フォグランプがぐらつく>
フロント周りをあれこれ触って
いると、右のフォグランプが
少しぐらつきます。

と言うわけでフロント周りを
分解することにします。
IMG_2995.jpg

<バンパー裏からフォグを見る>
バンパーを外す手順は他のサイトを
見ていただくとして、外すのにかかる
時間はおよそ30分程度。

外したバンパーを裏から見ると
こんな感じ。
IMG_2997.jpg
フォグはネジ3本でバンパーに
固定されていますので、これを
外します。







<フォグ単体でぐらついている>
フォグとバンパーの固定が悪く
ぐらついていると思っていましたが、
フォグをバンパーと分離して、
ようやくフォグ単体でぐらついて
ビビり音を出していることが
分かりました。

うちの場合は、それに輪をかけて
写真のネジを使ってフォグと
車体フレームとを固定する部分も
割れていたので、フォグ自体の
固定も悪かったのは事実です。
(お陰でバンパー外すのが少し
 楽になりましたが^^;)
※このネジ
20181015220910403.jpg


<原因は?>
以前、飛び出して来た猫をはねて
しまった事があるのですが、
その際にフォグの光軸調整の
ネジ部がおかしくなっていました。
(黄色の丸印の部分)
IMG_2998.jpg

ネジを目いっぱい緩め、改めて
閉めこんでみると、ぐらつきが
無くなりました。
この光軸調整のネジ部ですが、
造りがヤワで、経年劣化で割れて
しまいそうなので、すき間テープや
スポンジなどで、あちこち押さえ
つけるようにしておきました。

こんなところが原因だとは、
分解してみないとわからない
ものですね。

<光軸調整ネジが回せない>
所でこのフォグの光軸調整ですが、
普通はインナーフェンダーを
めくれば十分に手も工具も
入る筈ですが、私の個体は歪んで
いるのか、光軸調整ネジを遮るように
ステーが位置していて、工具の
アクセスが不能な状態でした。
(無茶苦茶薄いラチェットドライバ
 があれば可能かも...)

と言うわけで、バンパーを外さない限り
調整ネジを回すのは不可能と言う
悲しい状況でした。
(どうしよう(*_*;)

私の場合はフォグをデイライト的な
使い方しかせず、あまり照射範囲は
気にしていないので良いですが、
バンパーを外さないと調整できない
というのは、少し不安です。
これは、またその内、改良したいと
思います。

ネットでバンパーを外している
画像はよく見かけていたのですが、
中々おっくうで手が出ませんでしたが、
意外と簡単な作業で外せることが
わかりましたので、今後も何かと
いじれそうです。






posted by コペやま at 13:57| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

コペンの光量不足で車検が通らない(解決編)

かなり間が空いてしまいましたが、ようやくコペンの光量不足問題が解決に至りましたのでご報告致します。







<解決法その1:リフレクタ清掃>
ネット上の記事やSNSでの情報から、内部リフレクタの汚れが要因のひとつではないかと思い始めていました。
IMG_2265.jpg
どうやら整備士の方もそこは疑っていた様で、ハイビーム側の穴から針金やら棒に綿を巻き付けたものを駆使して、清掃頂いたようです。

これはやはり効果的だったようでこの事だけでもかなりの改善が見られたとの事でした。

<解決法その2:純正バーナー>
今回、車検見積もり時に車検を安価に上げるために社外バーナーを使用する事を提案されました。

金額は左右2個で1万円。
色温度は6000Kに近いものとのことでした。

これは白っぽい今時の明るさが得られるものの、測定器ではあまり光量が出ないとの事で、純正バーナーを使用することにしました。

純正バーナーは左右各13,000円と高額ではありますが、純正は社外に比べれば黄色っぽいので、ハロゲンの4000K台に近いのだと思います。

光量の数値的にはこの4000K辺りが一番数値が大きく出るとの事で、今回は無事乗り切る事ができました。

実際、代車のアルト(ハロゲン)はノーマルながら体感的には非常に明るく感じましたので、コペンの暗いHIDに体(眼)が慣れてしまっていたものと思われます。







<しかし2年後はどうなることやら?>
今回、これら2つの方法で何とか車検を通すことができた我がコペン。

これだけやっても「何とか通った」レベルなので2年後はまたどうなるかわかりません。
実際に戻ってきたコペンで夜間走行してみた感想は、やはり代車のハロゲンより暗く感じました。
取りあえず車体が古くなっている事から、アーシングはしておこうかと思います。

ちなみにインテークパイプも無事届いて新品交換されました。
IMG_2262.jpg

<整備士さんに感謝>
車を預けて2週間。

社外バーナーの不良、バラスト劣化、配線の劣化など、ありとあらゆる要因をひとつづつ丹念に潰して、解決していただいた整備士さんはやはりプロ中のプロでした。

こればかりをやっていたわけではないでしょうが、特別な工賃を請求されるでもなく、自分たちの生業を全うしようとする姿勢は尊敬に値するものと思います。
やはりこういうレベルの高いお店が身近にあるのはありがたいことです。

ここに至るまでの記事は下記を参照下さい。
「コペンの車検とHID光量不足」
「コペンの車検とHID光量不足(中間報告)」

【2019年12月14日追記】
光量不足が解決しました(^o^)
しかも全然お金を掛けずに\(^o^)/
詳しくはこちらからどうぞ。







posted by コペやま at 19:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

コペンの車検とHID光量不足(中間報告)

昨日光量不足を指摘された
我がコペン。

車検預かりを一日延長して
原因を探っていただいており
ますが果たしてどうなったの
でしょうか。







<整備工場からの連絡>
夕方、整備工場から連絡が入り
ました。

「あの~」と重苦しい話出しで
内容は推測できましたが案の定
改善はみられていない様子。

<原因不明>
整備士さん曰く、
「バルブを交換してみたが
 改善せず」
「カットラインは出ているので
 光量の問題である」
「バラストを交換する事に
 なるかも。その場合片側
 2~3万はかかるかも。」
とのこと。







<コペンは光量不足になることが多い>
整備士さんの話だと、コペンは光量
不足で車検が通らないことが多い
車種だとのこと。

その場合、まず配線をイジってみる
(どうイジるかは不明)と改善する
場合がある。

逆に光量が足りててカットラインが
出ていないというのは、よっぽど
ライトが曇っていない限り無い
とのことです。

余談ですが、光量が足りていて
カットラインがどうしても出ない
場合、ハイビーム側で車検を通して
くれる事もあるそうです。
(※不確かな情報)

<Assy交換だけは避けたい>
2015年から始まったロービーム
による車検ですが、結構な確率で
車検で引っかかるようです。

コペンの場合はヘッドライトAssyが
片側67,500円なので、なんとか
そこまでいかないことを祈っております。






posted by コペやま at 18:08| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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