2018年07月07日

コペンの車検とHID光量不足

本日我がコペンは13年目の車検に
臨んでまいりました。

車検費用は先般記事にした通り
ですが、やはり心配はヘッドライトの
光量が足りるのか?と言うところ。

果たしてどうなったのか...







<まずは車検費用>
以前記事にした通り、見積もりと
しては約10万円。
実際に車検を受けるにあたっても
それは見積もり通りでした。
IMG_2208.jpg

<インテークパイプ>
見積もり時にインテークパイプに
亀裂があることを伝え、今回の
車検で交換を申し入れていました。

しかし、お店からは意外な答えが!

「この間の大阪北部の地震で部品
 納期が未定になってました」

ええ?!
確かにダイハツと言えば大阪の会社。
部品メーカの所在地がどこかはわかり
ませんが、これは致し方ないです。

お店の人と部品入荷次第、交換いただく
という事でお願いしました。

その際の工賃は車検代に含むという事で
実際の交換時には請求無しと言う事に
していただけました。







<ライトの光量は?>
HIDバルブを交換することになって
いた我がコペン。

車検が上がるタイミングでお店を
訪ねると、心配していた通りの
反応が...

「左のライトが光量不足です」

実際に立ち会って見せていただき
ましたが、右は6000カンデラ近く
ありますが左は新品バルブにも関わらず
3800カンデラほどしかありません。

ちなみに車検は6400カンデラ以上
必要ですので、右のライトもNGです。

計測機器を実際に見せていただき
ましたが、カットラインはちゃんと
出ていますのでライトの黄ばみや
曇りではない。

整備士の方曰く、
「交換したバルブが不良品と言う事も
 あり得ますので、もう一日預かって
 調べてみますが最悪はAssy交換
 になるかも...」
とのこと。


<ヘッドライトAssy交換か...>
Assy交換となると片側7万+工賃と
なります。

出来るだけ安価になればよいとは
思いますが安全には変えられません。

新車で買おうが永く乗り続けるには
最低限の維持費は必要なので、
これは覚悟するしかないですね。

<もはやネオクラシック?>
2002年デビューのコペンも早16年落ち。

我がコペンは2006年式ですが、それでも
12年落ちとなります。

やはり要所要所で多少金額の張る
整備、部品交換は必要になるので
しょう。

この結果はまたこのブログでお知らせ
したいと思います。






posted by コペやま at 20:26| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

コペンの中古車が安く買えちゃった話

このブログで我が愛車のコペンに
ついていろいろと書かせて頂いて
おりますが、そもそも「愛車紹介」
と言うものをしていなかったことに
気が付きました(いまさら...)

遅まきながら、格安で購入した
我が愛車について書いていきたいと
思います。







<希望条件>
中古車として探していたコペン。
希望条件は、
・コミコミ70〜80万。
・4ATの色はホワイトかシルバー。
・走行距離は5〜6万キロ程度。
・もちろん事故車でもOK。
という、我ながら中々ハードルの
高い内容。

<発見!>
ネットで中古車を探し、問い合わせ
しては売約済みと言うのを何台か
繰り返し、約半年経過した頃に
ようやく希望通りのものを発見!

見つけたのは2006年式 シルバーの
走行64000�qの個体。
U00013126591_6_001.jpg
しかも一見アルティメットエディション
と言う贅沢仕様(?)の内容。

それでいて当時の相場(100万前後)を大きく
下回るコミコミ70万円で希望通りと言う
とても怪しげな物(^_^;)

早速現車確認に出かけました。

<状態>
実車を見ると一見とてもキレイですが、
やはり一度横からグッシャリやっちゃ
ってるものでした。

後、メーターがホワイトメーターでない
ことと、ハイマウントストップランプが
通常仕様の赤カバー(UEは白っぽい)で
あったので、ベースグレード車を
パーツ交換したいわゆる
「アルティメットエディション化け」
のものでした。







<アルティメットエディション化けとは?>
ベースグレードとUEとで相違のある
部分を全てパーツ交換しているものです。

結構手が込んでいて、以下のパーツが
付いて(交換されて)いました。

・UE専用グリル
・オレンジレカロ
・オレンジドア内貼り
・モモステ(ホーンボタンオレンジ)
・ビルシュタインショック
・ビルシュタインエンブレム
・リアクリアレンズテールランプ
・専用BBS15インチホイール
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正直ここまでやってあったら、
それはもうアルティメット
エディションそのものと言って
良いと思える仕様です。

ベース仕様を購入して、グリルや
テールランプを交換しようと思って
いた私にとっては最高の個体です。

<価格のこと>
当時、この仕様の中古車の相場は
90〜100万程度でしたが、この個体は
70万(しかもコミコミ)。

結構ヤバい事故をやってるかも
知れませんが、それは知らぬが仏
と言う事で、購入後4年経ちますが、
相変わらず毎日楽しく乗らせて
もらっております。

みなさんも住めば都、乗ればパラダイス
と思って、良い個体との出会いを
願っております。






posted by コペやま at 19:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

HIDで光量不足 車検に通らない?費用は?

先日、車検見積もりの際にヘッドライト(HID)が光量不足で車検に通らないと言われた我がコペンのことを記事に書きました。
※過去記事はこの記事の最終段からどうぞ。

それに関連して車検の変更点や費用などを調べてみました。







<車検はHiビームじゃなかった?>
今更ながら、車検はHiビームで光軸などを見るはずだったのに、なぜロービームであるHIDが車検に関係あるの?と言う疑問が湧いてきました。

調べたところ、まず2015年9月1日からヘッドライトテスタはロービームで行う事となっておりました。
但し、審査機器による計測が困難な一部自動車は「計測困難な自動車」として、ハイビームにて計測しています。

<2018年6月1日から次の段階へ>
2018年6月1日からはロービームによる審査の全面施行に向けた前段階として、計測手法と計測困難な自動車を見直す。

ロービームの計測で必ず左右両方を計測。

エルボー点または右方のカットオフラインがロービームの中心を含む水平面より下方にある場合と、配光の最も明るい位置が照明部の中心を含む水平面より下方にある場合に限りハイビームを計測すると言うことのようです。
(難しくて部分的に引用しています。。)







<HIDでも暗くなる>
HIDの寿命は2000時間と言われています。

因みに寿命とは新品の70%の光量に落ちたことを言います。

毎日の車通勤で片道1時間程度走る私のような方ならば、
仮に春夏:帰りの1時間×120日=120時間
秋冬:行帰りで途中で点灯/消灯すると
約1.5時間×120日=180時間
合計年間300時間。

つまり約7年弱で寿命が来てしまいます!

私の場合車齢13年、走行13万キロですので、もしかしたら前オーナーが一度交換しているかも知れません。

<純正部品価格は?>
まずHIDバルブのみは左右各13,000円。
合計26,000円となり、それなりに痛い出費です。

そしてヘッドライトのASSY交換の場合、なんと左右各67,500円となります!!!!
左右合計135,000円....


この場合、車検費用が20万円を超える勢いなので、下手をすると車両自体の買い替えが頭をよぎってきます。

※注意
古い資料に記載の価格です。現在の価格はディーラーなどでご確認下さい。


今回、車検をお願いするお店は社外品である事を説明頂いた上で左右で10,000円と言ってくれているので、良心的と思います。
(中華製でなければ....)

<どうなる?>
バルブ交換だけで改善できれば良いですが、バラストがダメな場合は最悪ヘッドライトASSY交換なんてことになり兼ねませんが、何とか社外品で乗り切れる事を祈るばかりです。

※追記1
 その後の車検での実体験記事は下記からどうぞ。
 コペンの車検とHID光量不足
 コペンの車検とHID光量不足(中間報告)
 コペンの車検とHID光量不足(解決編)
 
※追記2
 アーシングを施して、若干光量アップしました。
 記事はこちらから。






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2018年06月10日

【見積り画像あり!】コペン車検見積り

我がコペンは今年の8月が13年目の車検になる為、今日は車検見積に行ってきました。

まだ見積もり段階ですが車検費用の見積もり結果を記載していこうと思います。

ちなみに走行距離は13万キロを超えた所です。

<車検を受けるのは>
中古車しか買わない我が家の車が全てお世話になっておりますご近所の「車検のコバック」さんです。







<基本料金>
まず何も交換しない場合の基本料金。

項目としては
・基本料金 23,856円
・自賠責保険 26,370円
・重量税 6,600円
・印紙代 1,100円

これに割引が
・早期割引 ▲4,000円
・ペア割引 ▲1,000円
・優良ドライバー割引 ▲1,000円

この合計が51,926円(税込)となります。

<早期割引>
2年前の車検時に、「次回の車検もこちらでお世話になりすよ」と仮予約をしておくと4,000円割引していただけます。
 
転居したり廃車になることも考えられますが、キャンセル料は不要とのことです。

<ペア割引>
家族の車がもう一台あり、車検をこのお店で受けると1,000円割引していただけます。

中古車しか買わない我が家は全てこのお店でお世話になるので必然的にペア割引になります。

<優良ドライバー割引>
ゴールド免許の場合、1,000円割引してもらえます。
ゴールド免許であることで得られる数少ない特典のひとつですね。

次は具体的な交換部品費用を見ていきます。







<交換部品�@HID>
まず大きなところでは、ヘッドライトの光量不足によるHIDバルブ交換 10,000円です。
一応、社外品らしいので安価ではあります。

しかし、お話によるとコペンは配線がへたって光量不足になる場合もあるのでその場合はそれなりの金額が必要との事(-_-;)
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<交換部品�Aインタークーラーホース>
これは以前このブログでお伝えした通り、ホースに穴が開いた状態を応急処置状態なので交換お願いしました。

私の見立ての箇所だけなら4,000円程度で済むのですが、これは後報することとします。
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<交換部品�Bフロント飛び石補修>
これは実は前回車検時にも付いていた傷なのですが、前回は車検見積が雨の日だったので見過ごされていた箇所です。

今回、バッチリ指摘され12,000円(^_^;)
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<交換部品�Cその他>
発煙筒 700円
ブレーキオイル(DOT3) 2,980円
冷却水 3,800円
ラジエータキャップ 900円
ATF 6,000円
エンジンオイル 1,800円
オイルフィルタ 1,600円
エアクリーナ 5,000円

交換部品�@�B�Cで計48,362円(税込)
(�Aは後報)

<と言うわけで見積り合計は!>
基本料金  51,926円
交換部品  48,326円となり、

見積合計 100,288円(税込)となります。
※インタークーラーホースは別途。
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後日車検を終えて実際にいくらになったかはこのブログでお知らせしますね。

この記事がみなさんの車検費用を抑える一助になればと思います。






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2018年04月14日

コペンインテークパイプ亀裂応急処置

先般、プラグ、IGコイル、エアクリーナーボックス加工を施した我がコペン。

勢いよくエアを吸い込む音がアクセルを踏み込む気持ちをあおるのですが、高ブーストがかかった際に「ピー」っと気の抜けた音が出るようになりました(-_-;)







<どこかからエアを吸っている?>
どうもIGコイル交換の際に横着して配管に無理に力がかかった状態のまま作業をしてどこかからエアを吸ってしまっているようです。

エアクリーナボックスから延びているホースの継ぎ目なども疑い、隙間をふさいでみたりしたもののピー音は収まらず。
あれこれホースを外してみることに。
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<発見!>
インタークーラーから延びているインテークパイプを熱から守っていると思われる薄い耐熱シートを剥がしてみると、大きな亀裂が!
写真赤枠部分の裏側に亀裂がありました。。。

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部品としてはリストのNo.6の「インテークパイプ」になると思います。
IMG_1219.PNG







<応急処置>
車検が近いため、部品交換はその時にお願いすることとし、とりあえず応急処置です。

亀裂部にキッチン用のアルミテープを3重に貼り、上からビニールテープをぐるぐる巻き。

ここに最初から貼ってある薄い耐熱シートを巻き付け。

さらに断熱のために家に有るもので何かないかと探して子供の使えなくなった竹刀の柄の革の端切れを巻いて針金で巻いて固定。

<試走!>
エアクリボックス加工をした際に吸気音の割りに前に進まない気がしていましたが、原因はこれでした!

今回は応急処置ですが、この処置で低速〜高速までトルクフルな加速が続く、とっても気持ち良い仕様となりました!

つまりただの整備不良でした。。。
やはり10万キロ、10年越えとなってきた我がコペンは、ホース、ゴム類の交換は必須かもしれませんね。

次回車検は高くつきそ〜(;^_^A






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2018年04月10日

コペン純正エアクリーナボックス加工

プラグ、イグニッションコイル交換で快調になった我がコペン。

更なる好調を目指して、次なる手はエアクリーナボックス加工です!

Dスポのエアクリーナへ交換するなどでも良いかも知れませんが、お金をかけずにDIYがモットーですので、今回も0円目指して進めたいと思います。







<加工前に注意点!>
自己責任で行うにしても、この加工に対しての注意点に納得して実施するかどうかをご判断下さい。

象の鼻の意味は大きくは2つあると考えています。
�@吸気温度を下げる
 出来るだけEgルーム内(特にタービン近隣)の熱い空気を吸わない様な位置から吸気できる様に配置されています。
 走行中であればこの加工をしても吸気するのがフロントグリル、バンパー下からの走行風であることや、そのエアがインタークーラーで冷やされるのでそこまで吸気温度は上がりませんが、渋滞中はモロにEgルーム内の熱い空気を吸う事になります。
 ですので一番良くないのは渋滞を抜けた後にいきなり全開走行をすることです。

�A水対策
 冠水路や豪雨の際にもエアクリーナから水を吸わない(もし吸ってしまうとウォーターハンマーが発生しEgブローする可能性が高いです)。

これらについて良く理解・納得した上で、加工に踏み切るかどうかはご判断下さい。







<象の鼻折り>
コペンの吸気改善で真っ先にやり玉に上げられるエアクリーナボックスからボンネット隅へ延びる吸気口。
通称「象の鼻」。

我がコペンもまずはこちらを外して行きます。

で、いきなり写真が無いのですが、マイナスドライバーをノミ代わりにして、樹脂溶着した象の鼻をむしりとります(;^ω^)

エアクリーナボックス自体は、M10のエクステンションを無理やり使ってバンパーを外さずに引き抜きます。

で、出てきました。

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<いざ穴あけ!>
ボックスを取り出せたら、後はためらわず、持っているドリルの中で一番太いものを使ってひたすら穴あけです。

尚、雨水の侵入を嫌って、車の進行方向正面以外にのみ穴をあけています。

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<いざ試走!>
我がコペンはATなのですが、ゼロストップからの発進時にトルクが一回り太くなったと感じます。

その後の加速では、アクセルをぐっと踏み込んで過給状態に入ると、若干吸気が勝って、踏んでる割に進まないと言った感触です。

その分吸気音は威勢よく「シュー」っと鳴り響きます。

気分よく走らせようと思うと、アクセルワークは「じわっ」と踏んで徐々に加速し、回転が上がった所でぐっと踏み込むといい感じで低速〜高速まで加速していく感触です。

※2018年4月14日追記
 後日インテークパイプに亀裂が ある事が発覚。
 亀裂を塞ぐと低速〜高速まで 途切れなく加速し続けるとっても気持ち良い走りになりました!

 吸気音も小さくなり、代わりに
 アクセルオフ時のバックタービン音が
 響くようになりました!

 詳しくはこちらの記事を参照く
ださい。


<所感>

エアクリーナボックスさえ外せればあとは簡単なエアクリボックス加工。

その効果も体感できる為、非常にお得感のある加工となります。

開けた穴を一部じゃま板などで塞いで吸気量を変えてみて、自分の好みに合わせてみるのも面白いと思います。

前述の如く加工後のリスクもありますので、リスクを良く理解した上で自己責任の施工となりますのでご了承ください。






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2018年04月03日

アイドリング不安定(イグニッションコイル交換

前回、プラグ交換でアイドリング不調が改善しなかった我がコペン。
(その記事はこちら)

今回は次に疑わしいイグニッションコイルの交換にチャレンジです。







<イグニッションコイル購入>

前回に予告(?)していましたが、ネットで日立製イグニッションコイルを購入。

価格は送料別で5,489円/本です。


<品番>
純正品番は19070-97206-000で、日立の相当品はU15D02-COILとなります。

ネットで純正品番の表記の末尾が「-000」と記載あるものと無いものがありますが、私は「-000」ありの方で注文しましたが、心配な方は注文時に車台番号をちゃんと伝えて購入を。
IMG_1103.jpg
<形状確認>
注文の際にちょっと不安だったのですが、ネット通販の写真は例としてコネクタ差込口が水平方向に出たものの写真ですが、届いた現物は純正同様にコネクタ差込口が斜め上を向いているものでした。
IMG_1106.jpg
IMG_1107.jpg







<日立製?>
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日立ってこんなの造ってたの?と思っていましたが、付属の保証書を見て納得!

日立オートモーティブ(昔のトキコ)製なんですね。
IMG_1105.jpg

トキコと言えばショックアブソーバーやスタンドの給油機など、自動車関連の一大部品メーカーなので安心です。

そして何と言っても安心の
「メイドインジャパン」←ここ大事




<いざ交換>
先日書いたように、一番右(4番シリンダ)が疑わしいため、まずはそこを決め打ちで交換。

しかし!!!

症状改善ならず、、、、、(-_-;)

こんな事なら4本買って全交換すれば良かった。。。。

<順番に試してみよう>
テスターを持っていない悲しさですが、次に怪しいと思っていた2番シリンダーを交換。

しかしまたもや改善せず。

こうなると残された1、3番のどちらかなのですが、まずは1番シリンダ
と入れ替え。

ん??

アイドリング安定してる?

しばらくDレンジでアイドリング。

多分再発してない、、、ぞ!

<考察>
やはり素人ではこれが限界で、たまたま見立てが当たったからよかったものの、ひょっとしたら原因特定不能の無限ループ入りするところでした。

しかし、その時間と手間を惜しまず、お金は惜しむのが我がDIY道ですので、今回は満足のDIYとなりました!

※2019年4月24日追記
 どうももう1気筒お亡くなり寸前になった模様で、ブルブル再発。
 残り3気筒分のIGコイルを発注しました。






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2018年03月31日

アイドリング不安定(プラグ交換)

こんにちは。やまひなです。

12万7千キロを超えた我が
コペン。

ここに来てアイドリングが不安定に
なってきましたので原因と対策を
考えていきたいと思います。

因みに我がコペンはL880Kの4ATです。







 信号待ちでブレーキを踏んだ状態で
 アイドリングしていると時々失火
 したように「ボボボッボボッボボ」と
 安定しなくなります。

 走行中は症状が出ません。

<原因の推定>

ネットで調べた結果、原因の候補
としては、主に以下の要因が出て
きました。

�@ISCVの汚れ

�Aプラグの劣化

�Bダイレクトイグニッションの劣化

�CO2センサの劣化

�D燃料ポンプの寿命



どれもあり得そうですが、�D以外は
DIYの範囲で自分で何とかできそうです。







<�@ISCVの汚れチェック>

以前ワゴンRに乗っていた際に
ISCVの汚れが原因で同じくアイドリング
不安定になり、ガクガクでとても走れた
ものではない状態になったことがあります。

今回も真っ先にこれを疑い、チェック
しましたが、ここはキレイなものでした。

<�A�Bプラグ・イグニッションコイルの劣化>

12万7千キロまでギャップのチェック
程度で無交換のプラグは確実に劣化して
いますのでまずはチェックです。

工具としてはプラグレンチと10�oの
ラチェット、ホース類を外す際の
プライヤの3つがあればほぼこなせる
作業となります。
IMG_1019.jpg

外したプラグ達。
IMG_1034.jpg

どれも見るからに劣化していますが、
特に一番右のプラグの劣化が激しい
状態です。
IMG_1035.jpg

イグニッションコイルも同様に
一番右のものが劣化が進んで
おります。
IMG_1029.jpg


<まずはプラグ交換から>

お金をかけずにがモットーな私
なので、まずはプラグ交換から
様子を見ます。

これで直れば4000円かからずに
解決です( ´艸`)

購入したのは「チャンピン製9801」と
なります。
番手はそのまま6番相当の標準的な
プラグです。




さすが新品。キレイ〜。
IMG_1040.jpg
IMG_1018.jpg

アラフィフのおじさんはこの
「CHAMPION」のロゴにシビレテ
シマウノデス( ´∀` )



<改善・原因>


とりあえず試走の範囲では、症状が
改善しておりました。

アイドリング時のみ発生していた
ことから、私なりの分析では、

・プラグとイグニッションコイルは
 両方劣化している。


・劣化によってプラグに点火する為の
 電圧が低く伝わっている。
 温度が上がって電気抵抗が増すと、
 さらに症状が顕著になる。


・プラグかイグニッションコイルの
 どちらかを交換すれば症状が改善
 する。
 (今回はプラグ)


・ちゃんと直すならイグニッション
 コイルの交換も必要。
 (時間の問題)


<今後の見込み>

とりあえずプラグ交換のみで
様子見しますが、少なくとも
一番右のイグニッションコイルは
交換が近いと思います。

純正は1万弱/1本と聞いていますので、
価格と品質の両立が取れそうな
日立製を候補に考えております。





交換した際にはまたここでご紹介
させていただきたいと思います。

※※2018.4.2追記
 今朝の通勤時、見事(?)再発しました(゚◇゚)ガーン
 と言うわけでイグニッションコイル交換決定です。。。
 交換の記事はこちら






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posted by コペやま at 21:26| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

コペンのフォグランプ交換(LED化)

今回はコペンのフォグランプをLED球に交換しました。







strong><デイライトが欲しい>
コペンに限らず、小さく車高の低い車は他車からの視認性が悪い為か、隣の車が気づかず車線変更をかけてきて危うく接触事故になりそうになる時が結構頻繁にあります。

今回は他車からの視認性を上げる目的でフォグをデイライト代わりにするつもりで常時点灯することを前提に、LED化します。

光量は落ちますが、消費電流のこともありますし本来のフォグの役割は多少犠牲になっても仕方ないと思っています。

<ステルス仕様LED>
選んだのは
「HB4/LEDフォグランプ/ホワイト/
 白ステルス仕様/48W 3014チップ」
と言うネットで2920円/2個のものです。

「球」と言っても見た目はこんな感じでLEDミニタワーと言った風貌です。

IMG_0429.jpg

レンズ越しに見えたときにLEDの粒々が目立たないステルス仕様を選びました。
(多分低い位置なのでどちらにしても目立たないと思いますが)

先端がミラーになっています。
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<早速取り付け!>
フォグランプは、インナーフェンダーをめくって手を突っ込むと届きますので、すぐに交換できます。

IMG_0433.jpg

写真が無いのですが、フォグのある位置に手を突っ込んで、コネクタを外します。

コネクタには爪があるので、その部分を押しながら下方向へコネクタを引っ張ると抜けます。

コネクタが外れたらバルブ本体をひねるように外します。

これが純正バルブです。
IMG_0435.jpg

逆の手順で元に戻して点灯試験です。
ちなみにLEDですがT10のような極性はありませんのでご安心を。

片方(写真右)だけ交換して点灯。
IMG_0436.jpg

バッチリです。

続けて左側も交換し点灯。
IMG_0441.jpg

作業時間は20分弱でした。

<インプレ>
ハロゲンと比べると色味の影響もあるのか明るさは下がります。
夜間に点灯しても、走行中はほぼフォグランプとしての役目は果たしません。

しかしデイライトとしての目的は十分に果たしてくれます。

しかし、この商品はLEDにも関わらず球数が多い為、消費電力は30W程度あり、夜間にヘッドライトとの併用はバッテリー負荷を考えると止めておいた方が良さそうです。

余談ですが、コペン最大の難関(?)のリアブレーキランプ交換については、
こちらの記事からご確認ください。






ラベル:コペン
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2018年01月24日

コペン ナンカン スタッドレスESSN-1インプレ

今日(2018年1月24日)から我が東海地方でも強い寒気が入り込み、横殴りの降雪や、道路がひどく凍結し始めております。
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で、今年履き替えたが活躍の場のなかった我がコペンのスタッドレス「ナンカン ESSN-1」のインプレをお届けする時がやってきました。
DSC_4115.jpg






<今夜の路面状況>

お昼ごろから降り出した雪は夜21時を過ぎると、近所の交通量のまあまあ多い国道もアイスバーンとなり、事故や立ち往生もちらほら見受けられる状況。
DSC_4113.jpg

<ではインプレ!>
我がコペンのスタッドレスはフロント2本が今年新調したナンカンESSN-1。
リア2本が4年目のSN-1です。

<インプレ1:積雪路>
これは全く問題ありません。
ガッとアクセルを踏み込んでもほとんど空転せず発進できます。
国産スタッドレスに何ら遜色ないと言えるレベルだと思います。
もちろん制動に関しても安心してブレーキを踏み込めます。

<インプレ2:アイスバーン>
正直少しくらい空転するかと思ったのですが、何事もなく発進できます。

ブレーキも国産スタッドレスの1割落ち位の感覚でほとんど問題ありませんでした。
よほど急ブレーキでない限り、スリップはほとんどありませんでした。

わざと急制動をしてみてもコントロール範囲で少し滑るくらいです。






やはりコストパフォーマンスは素晴らしいです!

国産スタッドレスを履いた経験の無い方であれば、全く過不足無い性能を持ち合わせているというのが私の結論です。

来年はまた2本新調してフロントに履かせ、今年フロントに履いている2本は来年はリアに持っていく。
このローテーションを繰り返せば、おそらく雪道で困ることはないでしょう!

皆さんも食わず嫌いせず是非お試しください。







ラベル:コペン
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2017年12月23日

ロドNA8とコペンL880Kを比較べてみた(後編)

l880k.jpg

ロドとコペの比較について、前編ではイーブンの
結果ですが、後編でどうなるでしょうか!

早速行ってみたいと思います。








勝負�E:周りからの注目度

ロド:購入したのは6年ほど前なのですが、それはそれは
   大反響でした。
   普段挨拶する程度のご近所さんや、社内で顔だけ
   知ってるって人からも否応なしに話かけられました。
   「懐かしいねぇ」「昔乗ってた」「かっこいいね!」
   など。

   極めつけは信号待ちで横に並んだFD乗りさんに
   「綺麗に乗ってるね!俺も昔乗ってたんだ!」と
   急に話しかけられたりしました。

   発売から時間が経つほどに目立ち度は上がる傾向ですね。



コペ:こちらも中々の注目度ですが、やはり一番の見せ所は
   電動オープンですね。

   自分のコペは「いつでも化」してあるので、信号停止の
   ための減速途中でも、オープン/クローズ動作に
   入れる為。その際の周りからの注目度は高いです。

   止まった状態でのオープン/クローズ動作は機械的に
   感じますが、少しでも動きながらだと途端に
   「生き物感」が出るから不思議です。

   トランスフォーマーっぽいと言うと大げさでしょうか?


結果:注目度と言う意味では引き分け!



勝負�F:イジリやすさ

ロド:新車販売台数、及びNA/NBの共通パーツが多いことから、
   新品・中古問わず、「無い部品は無い」と言えるほど
   どれだけでもイジれてしまいます。

   海外部品まで含めるともう星の数ほどと言っていい
   くらいパーツはより取り見取りでしょう。

   DIYと言う観点で言うと、ダブルウィッシュボーン故の
   フロントの足回り交換のし難さ(知恵の輪状態)は
   ありますけどね。


コペ:つい数年前まで10年以上販売されていただけあって、
   パーツとしては豊富に手に入ります。
   しかし、あの小さなボディにぎっしり詰め込んだ
   メカニカルな構成故、手が入りにくい等の難点は
   ありますが、他ダイハツ車の流用なども含めて、
   いろいろと楽しめるようになっています。


結果:ロドに軍配!








勝負�G:故障・トラブル

ロド:ほぼ10万キロ走行の20年落ちで購入した旧い車で
   あるものの、実は故障・トラブルにはほとんど
   遭わなかったです。

   趣味性の高い車だけに歴代オーナー様の手入れの
   賜物であると思います。

   マツダ自身がレストアサービスを開始するなど、
   末永く愛されている車だなぁと。


コペ:さすが高年式だけあってトラブルは少ないものの、
   この車特有の泣き所であるマフラー中間パイプの
   錆による脱落は経験しました。

   L400Kへモデルチェンジした際に大きく変更を受けて
   いるので今後のパーツの供給としては???


結果:引き分け!



勝負�H:リセールバリュー

ロド:リセールバリューはあまり期待できませんが、
   リセールを期待するというよりは乗り潰すつもりで
   乗っている方がほとんどではないでしょうか。

コペ:L400K型に「セロ」と言う旧コペ(L880K)にデザインを
   近づけたモデルを出すことからも、やはり旧コペの
   人気の程が覗えます。


結果:コペに軍配!



勝負�I:走行安定性・快適性

ロド:普通車であるロドは、セダン・ミニバン程でない
   もののやはり安定はしています。
   
   ただ、私の乗っていたRS-LTDはファイナルギア
   レシオが4.3のものだったので、ゆったり走りたい
   時でも意外と回転数が高いと感じることもありました。

   ハンドリング、直進安定性については、足回りの
   セッティングをバシっとしてあればそれはそれは
   至極愉快快適です。


コペ:現行の軽には無い、4気筒エンジンならではの
   スムーズさは、軽自動車とは思えない快適性を
   もたらしております。

   トランスミッションが4ATと、現代のCVTや多段化
   されたATには適いませんが、普通の街乗りでは
   3000回転も回せば十分な加速と快適なクルージングを
   保つことができます。

   ハンドリングとしては、FFである事が絶大なる
   安心感をもたらしてくれます。


結果:コペに軍配!



では総合結果です。

ロド:3勝4敗3分
コペ:4勝3敗3分

よって僅差でコペンの勝ちとなりました!!

私自身も書き始める前はロードスターの勝ちと予想して
いましたが、総合判定ではコペの勝利となりました。

私自身、ロドやコペを選んだ理由はそれぞれにあり、
横並びで比べる事自体がナンセンスだったかなぁと
思いますが、これはこれで楽しかったです。

ロドは、十代の頃の憧れで、今なら手が届く範囲。
そして何より操って楽しい!と言う車。

コペは、楽しく、安全で、今の私の置かれた環境での
すべての条件を満たしてくれる車であります。

では。






posted by コペやま at 19:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

ロドNA8とコペンL880Kを比較(前編)

na2.jpg

私は以前ユーノスロードスター(NA8/5MT)に乗っており、
今はコペン(L880K/4AT)に乗り換えています。

普通車と軽。
FRとFF。
5MTと4ATと言う違いはありますが、両車共に楽しい
オープンカーです。


私なりにの2台を乗り比べた印象を十番勝負形式で
前後編に分けて書きたいと思います。








まず前編の今回は、以下の5つについて比べてみます。

勝負�@:ハンドリング
勝負�A:スタイリング
勝負�B:オープンにした時の気持ちよさ
勝負�C:積載性
勝負�D:燃費


では早速参ります!


勝負�@:ハンドリング

ロド:「楽しい!」「気持ちいい!」ってのを全身で
    感じられます。
    歴代国産車で最高峰だと思います。

コペ:FFにしては中々クイックで楽しい。
   ただ運転手と言う重量物の関係上、左折時は
   ロールが大きい。

結果�@:ロドに軍配!



勝負�A:スタイリング

ロド:愛嬌のあるリトラのお目々と小ぶりなおしり。
   ちょうど良い大きさと低く長く見せやすい
   絶妙なデザインだと思っています。

コペ:前から見ても後ろから見てもかわいい
   シンメトリーなデザイン。
   こう言う丸目でかわい過ぎないデザインも
   最近はすっかり無くなりましたね。








勝負�B:オープンにした時の気持ちよさ

私的には「ドアの高さ」によるところが大きく、
ロドは運転手の肩のラインちょうどの高さ。
コペは運転手の肩が隠れる高さ。

これにより、ロドの解放感が若干上回りますが、
電動オープンにする際の「ガバ」っと感は
コペの方がありますね。

結果�B:僅差でロドに軍配!


勝負�C:積載性
この勝負はオープンにした際にもトランクに荷物が
載せられるロドに軍配が上がりそうですが、個人的には
クローズ状態での体感的な積載容量、積載し易さは
コペが優っていると感じています。

結果�C:コペに軍配!


勝負�D:燃費
毎日通勤片道35�qで7割は空いている市街地。
残り3割はひどい渋滞と言う条件で両車の燃費は

・ロド(5MT)は約11�q/L
・コペ(4AT)は約15�q/L

1800�tのロドと660�tのコペを比べるのはちょっと
酷ですが、コペがATであるにも関わらず15�q/L
まで伸びるというのにとても助けられております。

結果�D:コペに軍配!


と言うわけで、勝負前半は2勝2敗1分けで、全くの
互角となりました。


普通車と軽と言うだけでは簡単に勝負はつかないと
自分でも書きながら「ふむふむ」と感心しきりです。

後編をお楽しみに!






posted by コペやま at 09:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

コペン(L880K)を買ってから起きたトラブル

コペンもモデルチェンジして久しいですが、中古車の価格がこなれてきた今、購入検討されている方も多いのではないでしょうか?

この小さくてハイテクなオープンカーであるコペンについて、ハイテク故に、故障の事が気になる方も多いと思いますので、今日は私が購入してから起きたトラブルについて、書きたいと思います。







<購入時の素性>
4年前(2013年)に購入したのは2006年式走行67000�q、4ATでノーマルコペンにアルティメットのオレンジ内装、外装、ビルシュタインなどの足回り等をフル移植した、修復歴ありのもの。

当時、アルティメット化けのこの個体であれば相場は100万くらいだったのですが、私はとあるコペンをほぼ専門に扱う中古車屋で総額70万円で購入しました。

と聞くとかなり「いわく付きな車体」と思われますよね?

もっと時間が経ったら、その「いわく」について書きたいと思いますが、まずは普通に購入してから起きたトラブルについて書きたいと思います。

<トラブルその1:エンジンチェックランプ点灯>
まず、納車の日の乗って帰ろうとしたら、エンジンチェックランプが点灯しっ放しになりました。
お店の人にテスターを繋いでもらったり、バッテリーを外してもらったりしたが直らない。
その日はお店のお盆休み前日だったのと、車体に特に問題ないであろうとのことで、後日改めて診てもらうという事で乗って帰りましたが、何となく不安を抱えたままでした。

後日、会社まで積車で引き取りにきていただき、修理後に再納車いただくという事で無事再納車されました。







<トラブルその2:マフラー中間パイプ腐食 走行76,384�q>
納車後半年ほど経ったある日の帰宅時。
どうも段差を超えるたびに「カランカラン」と音がします。
その音は車体の下側から聞こえてくるので、下回りを覗いてみると、マフラーがぷらんぷらんしてます。

どうも太鼓部分の溶接部が腐食してマフラーが折れてます。
マフラーの取り回し的に脱落しませんでしたが、一歩間違えば後続車に迷惑をかけてしまっていたところでした。

とりあえず針金で脱落防止をして修理工場へ持ち込み、無事ことなきを得ました。

修理費用(工賃込み):55,145円

<トラブルその3:フロントハブベアリング交換  走行:104,880�q>
10万キロを超えても尚絶好調と思っていた矢先、走行中に「ゴロゴロ〜」というか「ゴー」みたいな音が室内に聞こえてくるようになりました。

異音は走行中にしか鳴らないため、可動部分であることは推定。
但し、タイヤなのかベアリング、何かが干渉?など要因はあれこれ浮かんできますが、特定できず。

なじみの工場へ持ち込んでも要因特定できないため、自身の判断でハブベアリング交換を実施いただきましたが、これがビンゴで、全く音はしなくなりました。

「新車ってこんな感じ?」「ブレーキの効きが悪くなった?」とはっきり体感できる効果はすごいです。

異音がしなくても10万キロ超えてきた車体のリフレッシュとしては効果抜群と思いますので、これはお勧めです。

フロント左右ハブベアリング交換工賃込み:32,422円

※2021年12月追記
走行19万キロでフロント右のハブベアリングから再び異音が出始めました。
通勤路にある道路の段差・凹みの日々のダメージと、ブッシュ類のヘタりがベアリングの傷みを加速させているとみて、今回はスタビブッシュの交換も併せて行うこととしました。

永く乗るにはオープンカーゆえに車体剛性に不安はありますが、できる限りメンテナンスして乗り続けられればと思います。






ラベル:コペン
posted by コペやま at 08:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

コペン純正サイズナンカンESSN-1スタッドレス

先日のフリードのタイヤ交換に続いて今日は
我が通勤車であるコペン(L880K)のスタッドレス
タイヤ交換です。







これまでもナンカン SN-1を使用しておりましたが、
やはり昨年の3シーズン目でほぼスタッドレスとしての
性能はなくなってしまいましたので、今シーズンは
履き替え必須でした。

とは言え4本とも替えるには先立つものもございませんので、
今回はフロント2本のみを新品に替えることにしました。

替えるにあたって色々悩みましたが、同じナンカン製で
SN-1の後継である「ESSN-1」にしました。




いつもはタイヤ交換は近所の出入りの整備工場にお願いする
のですが、今回は通販で指定できる整備工場(今回はガソリンスタンド)で
お願いしました。

タイヤもそこへ直送されるので全く手間なしです。

タイヤがお店に届くと、お店から電話があり来店予定日を決定。
決定後、家に保管してあったホイール付きタイヤをお店に持ち込み
引き取り日を決め、引き取り・支払いして手続き完了となります。

気になるESSN-1のインプレはこちらから。






ラベル:コペン
posted by コペやま at 19:04| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

コペン純正サイズナンカンSN-1スタッドレス


みなさんこんにちは。やまひなです。

今年もそろそろスタッドレスに履き替えの季節ですね。
我がコペン(L880K)は他にあまり無いサイズで165/50 R15。

なので、国産メーカーではラインアップが少ないのと、
店頭在庫はまず置いてありません。

となるとやはり選択肢としてはアジアンスタッドレスタイヤが
候補に挙がってきます。

と言うわけで今年履き替え前にこれまで3シーズン履いた
「ナンカン SN-1」のインプレを。







<1年目:問題無し!>
まず1年目はスタッドレス性能としては全く申し分ありませんでした。
積雪路はもちろん、凍結路もまず問題なく走れました。

ひとつ慣れが必要と思ったのは、サイドウォールの剛性が
低いので、ハンドル操作から0.5テンポくらい反応が遅れる
ってとこでしょうか。

普段の運転ではありえないのですが、ジグザグ走行をすると
徐々にハンドルを切ったタイミングと車体のロールのタイミングが
ずれてきます。

もちろんそんな運転さえしなければ、コペンの硬い乗り心地が改善される
というメリットもありますので、弱点とは言い難いところです。

<2年目:ほぼ変化無し。まだまだ使える>
2年目もほとんど印象としては変わらず、スタッドレスとしての機能は
ちゃんと果たしてくれました。

<3年目:やばいかも...>
変わったのは3年目で、凍結路にめっぽう弱くなりました。
ドライ、ウェットはほぼ問題無しですが、やはりゴムの硬化が
進んできていますので、積雪路でもかなり慎重にならないと
危ないレベルです。
凍結路は....

<4年目:キケン!>
4年目の今年はさすがにスタッドレスの走行累計が2万キロ
越えてきたのもあって、タイヤ交換を予定しております。

履き替えたあかつきにはまたインプレを書かせていただき
たいと思います。






ラベル:コペン
posted by コペやま at 12:00| Comment(0) | コペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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